# ニフティライフスタイル（4262） 2025年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250502529911
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2025年3月期は、ドアーズの連結効果や大型案件の受注などにより、売上高・営業利益・EBITDAが会社予想を上回った。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は、ドアーズの連結、GiRAFFE & Co.の既存顧客からの大型案件受注、ニフティ不動産の安定的な売上増加が寄与した。営業利益はニフティ不動産の売上増加と効率的な事業運営によるコスト最適化が寄与した。コスト増は主にドアーズとGiRAFFE & Co.の連結によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":4938,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 経常利益: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":617,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別売上高を掲載。2025年3月期は1,185百万円、1,195百万円、1,303百万円、1,476百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5324,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1072,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1523,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":692,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る実績にて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ドアーズ社の出店数は2025年3月末時点で74店舗。今年度末に130店舗を目指す。
- 従業員数: {"人数":109,"単位":"名","臨時従業員":31}
- 業績見通しの前提: {"移転に伴う一時的なオフィス関連コスト増":"約80百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: XPANSION 2030において2030年3月期までの5か年の定量目標を設定。2025年3月期実績は定量目標を1年前倒しで早期達成。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":32,"単位":"円/株","中間":9,"期末":23},"2026年3月期予想":{"年間":54,"単位":"円/株","中間":27,"期末":27}}
- 配当性向: 50%目途（中期経営計画期間中）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画XPANSION 2030の策定、ニフティ不動産の購入領域でのアプリ強化、レコメンド・PUSH通知施策、ニフティ温泉のアプリ集客・電子チケット・会員化施策、ドアーズ社の元請型事業拡大と『住まい探しの窓口』の新サービス、WORK STYLE領域の『サーチ』プロダクト開発検討、メルカリAdsとの連携強化、本社移転計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高及び各段階利益において、通期業績予想を上回る実績で着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回る実績にて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 通期:四半期別売上高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当社設立以降、過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ドアーズ社の連結に加え、ジラフ社における既存クライアントからの大型案件受注や…安定的な売上増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアントからの大型案件受注」「送客数上昇につながったことから、売上高は堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産テック領域売上高」「ウェルネステック領域売上高」「クロステック領域売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 通期:コスト四半期別推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ニフティ温泉売上高は前年度サンプリング売上高の反動減等の要因からYoY -1.4%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「移転に伴う一時的なオフィス関連コスト増:約80百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画初年度として…事業基盤の構築…投資を行う」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「本日公表の中期経営計画XPANSION 2030」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住まい探しの窓口」によるワンストップサービスの立ち上げ」「メルカリAdsと連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「不動産テック領域 主要KPI」「ウェルネステック領域 主要KPI」「DFOクライアント数推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoY +0.2%」「送客数 YoY +0.5%」「YoY -7.2%」「YoY -3.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 109名（31名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装領域 約6,000億円」「市場規模の0.8%」「掲載物件情報数は国内NO.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%目途での安定的・継続的な配当」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「オフィス関連投資や人材投資等の中期的成長への基盤作り」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期　通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」「会社概要」「当社の歩み」「サービス紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は着実な成長を想定」「二桁成長を計画」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
