# ニフティライフスタイル（4262） データフィード最適化サービス「DFO」、ECサイト向けレコメンドエンジン「さぶみっと！レコメンド」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250226583151
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

ニフティライフスタイルのデータフィード最適化サービス「DFO」と、イー・エージェンシーのECサイト向けレコメンドエンジン「さぶみっと！レコメンド」の商品データ連携が始まった。これにより、「さぶみっと！レコメンド」向けの商品データフィードを作成・運用しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

商品データフィードの作成・掲載や運用を簡単にし、社内調整・システム開発を不要にすることで、工数・コストの削減や導入期間の短縮を図るため。また、DFOのデータフィードのノウハウを活用して表示を最適化し、パフォーマンス向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データフィード最適化サービス「DFO」、ECサイト向けレコメンドエンジン「さぶみっと！レコメンド」
- 相手先: 株式会社イー・エージェンシー
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：甲斐真樹。ECサイト向けレコメンドエンジン「さぶみっと！レコメンド」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社イー・エージェンシーが提供する「さぶみっと！レコメンド」と、当社が提供する「DFO」との商品データ連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（連携開始、実績）
- 適用分野: ECサイトの商品レコメンド、データフィード広告・プラットフォーム連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数やコストの削減、導入までの期間短縮、パフォーマンス向上が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 「さぶみっと！レコメンド」：国内1,700サイト以上の導入実績。「DFO」：1,000サイト以上の構築実績、50媒体以上の連携実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商品データ連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…商品データ連携を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「パフォーマンスの向上も期待されます」「収益の最大化…等も見込める」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社イー・エージェンシー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社イー・エージェンシー…が提供する…との商品データ連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社イー・エージェンシー（本社：東京都千代田区、代表取締役：甲斐真樹）が提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内では1,700サイト以上の導入実績」「1,000サイト以上の構築実績と50媒体以上の連携実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1,700サイト以上の導入実績」「1,000サイト以上の構築実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社イー・エージェンシー」「さぶみっと！レコメンド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月27日」「国内では1,700サイト以上」「1,000サイト以上」「50媒体以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パフォーマンスの向上も期待されます」「収益の最大化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品データ連携を開始」「DFOをご利用いただくことで」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DFO」「さぶみっと！レコメンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新しいサービスや広告媒体との速やかな連携を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「DFO」と「さぶみっと！レコメンド」との商品データ連携」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社が提供する…DFO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では1,700サイト以上の導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内では1,700サイト以上の導入実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データフィード最適化サービス『DFO』」「ECサイト向けレコメンドエンジン『さぶみっと！レコメンド』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商品連携を手間なくスムーズに！」「豊富なノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「パフォーマンスの向上も期待されます」「収益の最大化…等も見込める」「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
