# ニフティライフスタイル（4262） 株主優待制度の電子化および対象温浴施設の拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250214576548
種別: 開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

温浴施設の株主優待券を紙から電子チケットに変更し、対象施設を昨年度の12施設から今年度は約30施設へ拡大します。対象エリアも3エリアから7エリアに広がります。

## 会社が挙げた理由

株主から対象エリアや施設数が少ないとの意見があったため、選択肢を増やし利便性を高めること。また、当社サービスとの接点を強化し、株主にサービスを身近に感じてもらうこと。株式の魅力向上と流動性向上も目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の電子化および対象温浴施設の拡充
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月14日
- 実施日: 2025年3月31日の株主名簿に記載または記録されている株主への進呈分より適用（予定）
- 対象期間: 2025年3月31日時点の株主への株主優待分
- 金額: 温浴施設ご優待券：100株以上500株未満は2,000円相当、500株以上は4,000円相当。電子ギフトまたは社会貢献団体への寄付：100株以上500株未満は1,000円分、500株以上は2,000円分
- 数量・規模: 対象エリア：昨年度3エリアから今年度7エリアへ拡充。対象施設：昨年度12施設から今年度約30施設へ拡充。対象株主：1単元（100株）以上保有
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から対象エリアや施設数が少ないとの意見があったため。株主の利便性向上、当社サービスとの接点強化、株式の魅力向上および流動性向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象施設は2025年3月半ばを目途に当社WEBサイトへ掲載予定。株主優待お申込み専用サイトは2025年6月にオープン予定。詳細は2025年6月開催予定の定時株主総会終了後に発送する決議通知に同封予定の株主優待の案内で知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「昨年度：関東／関西／四国の3エリア12施設」「今年度：…7エリア約30施設」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主様の利便性向上と当社サービスとの接点強化を目的に」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ることを目的として」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年3月31日の当社株主名簿に記載または記録されている1単元（100株）以上保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日…への進呈分より適用」「今年度…7エリア約30施設」「2025年6月にオープン予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3エリア12施設」「7エリア約30施設」「1単元（100株）」「2,000円相当」「4,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が厳選した施設をラインアップいたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方企業・契約相手に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「対象施設は3月半ばを目途に…掲載する予定」「2025年6月にオープン予定」「2025年3月31日…への進呈分より適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年度は、温浴施設優待券を紙で配布」「今年度は…電子チケットでの配布に移行」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「エリアおよび施設数の大幅な拡充が実現したほか、お手持ちのスマートフォン等でスムーズにご利用いただけるようになりました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「昨年度は、温浴施設優待券を紙で配布」「昨年度：関東／関西／四国の3エリア12施設」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2025年3月末時点の株主様へ贈呈する株主優待」「今年度」「昨年度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」「今年度は対象エリアと施設数を増やし」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「電子チケットサービスを通じて提供することを決定いたしました」「2025年6月にオープン予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月31日の当社株主名簿に記載または記録されている…株主様への進呈分より適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供することを決定いたしました」「3月半ばを目途に…掲載する予定」「2025年6月にオープン予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月31日…への進呈分より適用いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度の概要」「温浴施設優待券について」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「関東／関西／四国・中国／北海道・東北／北陸・甲信越／東海／九州・沖縄の7エリア」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2025年3月末時点の株主様へ贈呈する株主優待」「2025年3月31日…への進呈分より適用」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「対象施設は3月半ばを目途に…掲載する予定」「株主優待お申込み専用サイト…2025年6月にオープン予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の電子化および対象温浴施設の拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象施設は3月半ばを目途に、その時点で確定している施設を…掲載する予定」「最終的な確定情報については、6月にオープン予定の『株主優待お申込み専用サイト』にてご確認ください」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの選択肢をご用意」「利便性向上」「ファンになっていただくきっかけとなることを期待」」）
