# ニフティライフスタイル（4262） 【ニフティ温泉】Google「おすすめスポット」の運用を開始！検索結果から温浴施設の電子チケット購入が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250205563232
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

「ニフティ温泉」の電子チケットが、Google検索結果やGoogle Mapsの「おすすめスポット」から直接購入できるようになった。これにより、温浴施設の検索から料金比較、チケット購入までを一連で行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

Google経由でより幅広いユーザーに電子チケットを知ってもらい、購入機会を増やすとともに、温浴施設の利便性向上やキャッシュレス決済の導入促進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ温泉、ニフティ温泉 電子チケット、Google おすすめスポット（Things to do）
- 相手先: Google
- 相手先の概要: 世界の検索エンジン市場でも大手と記載されている。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ニフティ温泉がGoogleの「おすすめスポット」に対応するシステムの運用を開始した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 温浴施設の入館割引チケット等。具体的な価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月5日（Google「おすすめスポット」対応システムの運用開始。電子チケットサービス自体は2024年1月より一部施設から順次提供開始）
- 適用分野: 温泉・サウナなどの温浴施設の検索、入館割引チケット等の電子チケット購入、キャッシュレス入館
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（ニフティライフスタイル株式会社本社）
- 拠点の規模: 全国18,036件の温浴施設を掲載（2025年1月31日時点）
- 定量的な効果: 入館料支払い等にかかる時間の短縮、混雑回避、接客業務の負担軽減及び業務効率化が見込まれる。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 全国18,036件の温浴施設を検索可能（2025年1月31日時点）。年間ランキングには2019年から10万人を超える温泉ファンが投票。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ニフティ温泉お客様アンケート結果（2023年5月調査、有効回答数3,586件）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「運用を開始いたしました」「これにより、今後Googleの検索結果からダイレクトに…購入いただけるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月５日」「運用を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年１月よりサービス開始」「このたび、ニフティ温泉がGoogleの『おすすめスポット』に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用を開始いたしました」「購入できるようになりました」「後押しすることを目指しています」「業務効率化が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Googleの『おすすめスポット』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Googleの『おすすめスポット』」「Google検索結果やGoogle Mapsに表示されたリンクからも…購入できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「世界の検索エンジン市場でも大手となるGoogle」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「一部施設から順次提供開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国18,036件（2025年１月31日時点）の温浴施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年１月31日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Google」「https://onsen.nifty.com/」「ニフティ温泉お客様アンケート結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全国18,036件（2025年１月31日時点）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「幅広いユーザー層へのリーチ、購入機会の増加」「購入機会を増やす」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子チケットを購入できるようになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国18,036件…の温浴施設をまとめて検索できる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年１月よりサービス開始」「このたび…Googleの『おすすめスポット』に対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティ温泉が提供する『電子チケット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…が運営する『ニフティ温泉』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「世界の検索エンジン市場でも大手となるGoogle」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国18,036件の温浴施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国18,036件」「一部施設から順次提供開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ温泉」「電子チケット」「Google『おすすめスポット』(Things to do)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESSRELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得な『電子チケット』」「よりスムーズな入館体験」「世界の検索エンジン市場でも大手」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
