# ニフティライフスタイル（4262） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250129557770
種別: 決算
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比45.8％増、営業利益は16.0％増となり、いずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は15円から32円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

株式会社ドアーズの連結効果、ニフティ不動産のアプリUI/UX改善、送客数の安定確保、ドアーズ社とのPMI、不動産テック・クロステック領域でのサービス拡大やアップセル、SEOコンサルティングの大型プロジェクト受注、コスト最適化などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":3462,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 営業利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- １株当たり当期純利益: 63.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":6541,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5585,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4764,"unit":"百万円","yoy_pct":33.9},"営業利益":{"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":32,"change":17,"change_rate":113.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168052,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"事業譲渡益","金額":23502,"単位":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ドアーズ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社Tryell"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":6369075,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"―","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社ドアーズの連結効果、ニフティ不動産のアプリUI/UX改善や送客数の安定確保、ドアーズ社とのPMI、ジラフ社との連携、DFOのストック型収益成長と広告運用サービスのアップセル、SEOコンサルティングの大型プロジェクト受注、コスト最適化による効率的な事業運営。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計3,462百万円、通期予想4,764百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,462百万円、営業利益は654百万円。通期予想は売上高4,764百万円、営業利益958百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,462百万円（前年同期比45.8％増）、営業利益654百万円（同16.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円（同9.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比45.8％増、営業利益は同16.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益654百万円、経常利益654百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益403百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想958百万円（対前期増減率2.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は15.00円、2025年3月期予想は32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「事業譲渡益23,502千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高3,462百万円・営業利益654百万円、前年同期の売上高2,374百万円・営業利益564百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末85.0％、前期末83.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ドアーズの連結効果もあり、売上高は前年同期比で大幅に増加」、「ジラフ社の連結効果もあり、売上高は前年同期比で大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加に加え、コストの最適化等による効率的な事業運営に注力」と説明しているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「アプリのUI/UX改善に継続的に取り組んできた」、「PMIも順調に進展」、「広告運用サービスのアップセルが進んだ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,462百万円となり…最高を更新」、「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および各利益数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇に加え、米国の政策動向や地政学的リスクの高まり等、世界情勢の不確実性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①〜②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月末時点で約170施設へ拡大しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2023年５月公表）２年目となる2025年３月期」、「目標達成を目指しております」。」）
