# ニフティライフスタイル（4262） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250129557768
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、M&Aで子会社化した2社の寄与や既存事業の安定成長により、売上高・利益が前年同期を上回った。売上高は第3四半期累計として過去最高となり、通期予想に対して計画どおり進捗している。

## 会社が挙げた理由

M&Aした子会社の売上伸長、大型案件の受注、既存事業の安定推移、ニフティ不動産の効率的な事業運営とコスト最適化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3462,"unit":"百万円","yoy_pct":45.8}
- 営業利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,303百万円（前年同期比+48.2%）、営業利益318百万円（前年同期比+49.2%）、EBITDA415百万円（前年同期比+51.9%）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4764,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":958,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1324,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":598,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りの順調な進捗
- セグメント別実績: {"不動産テック領域":{"売上高":{"value":2577,"unit":"百万円"},"yoy_pct":43.4},"ウェルネステック領域":{"売上高":{"value":250,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.9},"クロステック領域":{"売上高":{"value":634,"unit":"百万円"},"yoy_pct":81.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":["ドアーズ社・GiRAFFE & Co.の連結子会社化","大型案件の受注","ニフティ不動産の安定的な売上増加"],"コスト項目":"M&A費用、のれん償却費、広告宣伝費、販売促進費、その他販管費、人件費、償却費、外注費、クラウド利用料等を四半期別に金額表示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 元請型事業の出店数は2024年7月の約30店舗から2024年12月末時点で約60店舗。今春に100店舗を目指す。電子チケット導入施設は2024年1月の7店舗から2024年12月末の169店舗。
- 従業員数: 連結の正社員・契約社員106名、臨時従業員31名。グループ人員数は2023年5月末88人から2024年12月末189人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"全社":{"売上高":"45.5億円","営業利益":"10億円","目標年度":"2026年3月期"},"事業別":["不動産テック領域売上高32.5億円、MAU600万","ウェルネステック領域売上高7.5億円、MAU1,000万","クロステック領域売上高5.5億円、期間中の新規事業創出"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":32,"unit":"円/株","内訳":{"中間":9,"期末":23}}
- 配当性向: 来期以降は配当性向50%を目途
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 外壁塗装領域市場規模約6,000億円、ドアーズ年間流通総額約47.5億円、市場規模の0.8%、温浴施設数約2万3,600施設、不動産テック市場は2025年度に1兆円規模との予測
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外壁塗装の窓口の元請型事業を九州から東北へ展開し、今春100店舗を目指す、ニフティ不動産25周年記念キャンペーンとショートドラマ配信、ニフティ温泉の電子チケット普及拡大とASP型提供、DFOでNTTドコモ、DMMグループ、TikTok for Businessとのデータ連携を推進し、広告運用へのアップセルを目指す、2025年7月の本社移転、次期中期経営計画の策定に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「25/3期の業績は計画通りの順調な進捗」「通期業績予想に対しても、着実に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「25/3期の業績は計画通りの順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期として過去最高の売上高を更新」、3Q営業利益YoY+49.2%、EBITDA YoY+51.9%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期（累計）として過去最高を更新」「第3四半期として過去最高の売上高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストの四半期別推移と内訳」としてM&A費用、のれん償却費、広告宣伝費、人件費などを金額表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&Aした子会社が売上伸長に寄与」「ドアーズ社の連結効果でYoY＋43.4％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産テック2,577百万円、ウェルネステック250百万円、クロステック634百万円の売上高表示」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト増加要因は、ドアーズ社及びジラフ社の連結子会社化に伴うものが主」および各コスト項目の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「すべての項目で前年同期比でプラスに転換」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益も10億円に近似した水準での着地を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高45.5億円は1年前倒しで達成」「営業利益も10億円に近似した水準での着地を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今春に100店舗出店を目指す」「電子チケット導入施設は169店舗」「2025年7月の本社移転を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「掲載物件情報数1,583万件」「累計アプリDL数1,177万DL」「累計加盟店数5,448社」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テック領域MAU YoY+4.4%、送客数YoY+8.3%、ウェルネステック領域MAU YoY+1.2%、送客数YoY+0.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MAU、送客数、掲載数などは示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数106名（31名）」「グループ人員数は約2.15倍に」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装領域市場規模約6,000億円」「ドアーズの年間流通総額は約47.5億円」「市場規模の0.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「来期以降は配当性向50%目途での安定的・継続的な配当実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要、事業領域、通期予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「目指す姿」「Our MISSION & VISION」「会社概要」「当社の歩み」「当社の強み」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地を見込む」「開示は5月を予定」「配当性向50%目途」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テック領域MAU YoY+4.4%、送客数YoY+8.3%、ウェルネステック領域MAU YoY+1.2%、送客数YoY+0.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「MAUや送客数の掲載はあるが、客単価・ARPUの記載なし」）
