# ニフティライフスタイル（4262） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20250129557765
種別: 配当
開示日: 2025-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当予想を、1株当たり9円から23円へ14円増額した。これにより年間配当予想は18円から32円となる。

## 会社が挙げた理由

安定的・継続的な株主還元を実施する基本方針のもと、業績が計画どおり順調に推移し、売上高目標を1年前倒しで達成する見通しとなったことなどを踏まえた。また、次期中期経営計画で配当性向を株主還元指標とする方針を先行的に反映した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":23,"change":14,"change_rate":155.5556,"unit":"円銭（期末）"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":32,"change":14,"change_rate":77.7778,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":6.5,"期末":8.5,"年間":15,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"}
- 配当方針: 中長期的な企業価値の向上に必要な投資を推進しつつ、安定的・継続的な株主還元を実施する。従来のDOEに代えて、新たに配当性向を株主還元指標として採用する予定であり、配当性向の目途を50%とする見込み。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想（2024年5月7日） 期末9円00銭／今回修正予想 期末23円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「2024年3月期実績 年間15円00銭／今期の1株当たりの年間配当金は32円00銭（前期実績より14円増配）」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「2024年3月期実績 年間15円00銭／今期年間配当金32円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 年間18円00銭／今回修正予想 年間32円00銭／2024年3月期実績 年間15円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を1株当たり9円00銭から23円00銭に修正することといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「2026年3月期のDOEを2%以上にするという目標を掲げ／「配当性向の目途を50%」とする見込み」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期のDOEを2%以上／「配当性向の目途を50%」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「従来のDOEに代えて、新たに「配当性向」を株主還元指標として採用する予定」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「採用する予定です／「配当性向の目途を50%」とする見込み／安定的・継続的な配当の実施を目指していきたいと考えております。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ／2025年3月期の期末配当予想」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末9円00銭／今回修正予想 期末23円00銭／合計32円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「今期の業績につきましては、計画通り順調に推移／売上高45億5,000万円を1年前倒しで達成する見通し／営業利益10億円につきましても、目標に近い水準での着地を見込んでおります。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「今期の業績につきましては、計画通り順調に推移しており／営業利益10億円につきましても、目標に近い水準での着地を見込んでおります。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向の目途を50%」とする見込み」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、2025年3月期の期末配当予想について…修正することを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2026年3月期のDOEを2%以上にするという目標／2025年5月ごろに公表予定の次期計画」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年3月期／2026年3月期のDOEを2%以上／「配当性向の目途を50%」／2025年5月ごろに公表予定」）
