# ニフティライフスタイル（4262） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20241030506766
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、ドアーズ社の連結や既存事業の堅調な推移で売上高が大きく増え、上期・2Q単独とも過去最高を更新した。一方、営業利益と純利益はM&A関連の一過性費用などの影響で前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、2024年6月から連結したドアーズ社、ジラフ社の連結効果や既存事業の堅調な推移によるもの。営業利益の減少は、ドアーズ社の子会社化などに伴う一過性のM&A関連費用の影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2159,"unit":"百万円","yoy_pct":44.4}
- 営業利益: {"value":336,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}
- 売上総利益: 1,519百万円、前年同期比36.8%増。売上総利益率は記載なし。
- 営業利益率: 営業利益336百万円、前年同期比4.0%減。営業利益率は記載なし。
- 販管費: {"value":1822,"unit":"百万円","売上高販管費率":"記載なし"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,195百万円（前年同期比60.2%増）、EBITDA319百万円（同40.7%増）、営業利益219百万円（同23.6%増）。
- 通期業績予想: 売上高4,764百万円、営業利益958百万円、EBITDA1,324百万円、経常利益946百万円、親会社株主に帰属する当期純利益598百万円。
- 通期予想に対する進捗率: 記載なし。
- 計画に対する自己評価: 営業利益の進捗は計画通り。
- セグメント別実績: 不動産テック売上高1,642百万円（前年同期比41.3%増）、ウェルネステック売上高173百万円（同19.3%増）、クロステック売上高343百万円（同82.8%増）。セグメント利益は記載なし。
- 増減要因の内訳: M&A関連費用71百万円増、販売促進費208百万円増、人件費116百万円増。単体増加分は販売促進費1百万円、人件費44百万円、外注費33百万円。
- 主要KPI: 不動産テック：MAU455万MAU、送客数390（前年同期比32.5%増）、掲載物件情報数1,534万件、アプリDL数1,151万DL、累計加盟店数5,406社。ウェルネステック：MAU422万MAU、送客数346（前年同期比1.5%増）、総掲載施設数17,527施設、クーポン・電子チケット掲載施設数598。クロステック：DFOクライアント数223。
- 単価と数量の指標: 送客数、MAU、掲載物件情報数、アプリDL数、加盟店数、掲載施設数、電子チケット導入施設数などは示されているが、単価との分解は記載なし。
- 店舗数・拠点数: 電子チケット導入施設140店舗（2024年9月末）。期中の出退店数は記載なし。
- 従業員数: 101名（うち臨時従業員34名、2024年9月末）。期中の増減・採用計画は記載なし。
- 業績見通しの前提: ドアーズ社の今期連結対象期間は2024年6月から2025年3月までの10か月間。その他の数値前提は記載なし。
- 見通しに織り込んだリスク額: 記載なし。
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期の定量目標は売上高45.5億円、営業利益10億円。不動産テック売上高32.5億円・600万MAU、ウェルネステック売上高7.5億円・1,000万MAU、クロステック売上高5.5億円。
- 財務目標: DOE2.0%以上を配当関連指標の目標として設定。ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標は記載なし。
- 年間配当: 1株当たり年間18円（中間9円、期末9円予想）。
- 配当性向: 記載なし。DOE2.0%以上を目標。
- 自己株式取得: 記載なし。
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 記載なし。
- 市場規模・シェア: 外壁塗装領域市場規模約6,000億円、ドアーズ社年間流通総額約47.5億円、同市場の0.8%。温浴施設数約23,600、ニフティ温泉掲載施設約17,000。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ不動産の成約お祝いギフトプログラム、ドアーズ社の元請型リフォームサービス、塗料直送システムSSS、電子チケットの導入拡大、M&A・アライアンス活用強化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は一過性のM&A関連費用の影響が残り減益となったが、進捗は計画通り」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「進捗は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「２Q単独 1,195百万円（YoY＋60.2％）」「２Q単独 319百万円（YoY＋40.7％）」「２Q単独 219百万円（YoY＋23.6％）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期売上高は過去最高を更新」「２Qとして過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 通期予想(6/28修正)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年３月期 第２四半期（累計）：営業利益増減要因」および「（単位：百万円）」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社ドアーズの連結や既存事業の堅調な推移」「一過性のM&A関連費用の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産テック領域売上高」「ウェルネステック領域売上高」「クロステック領域売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A関連」71百万円増、「販売促進費」208百万円増、「人件費」116百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「M&A関連費用の影響を除いた営業利益はYoY+21.7％」「M&A関連」71百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ドアーズ社の今期の連結対象期間：2024年６月から2025年３月の10か月間」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「定量目標（2026年３月期）売上高45.5億円、営業利益10億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今年７月に本格開始した新業態の元請型事業」「業界初の取り組み『塗料直送システム』」「成約お祝いギフトプログラムを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MAU」「送客数」「掲載物件情報数」「アプリDL数」「累計加盟店数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テック送客数「YoY +32.5%」、ウェルネステックMAU「YoY +9.6%」、送客数「YoY +1.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「MAU」「送客数」などの記載はあるが、客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 101名（34名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外壁塗装領域 約6,000億円」「年間流通総額 約47.5億円」「市場規模の0.8%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.0%以上を目標」「年間配当額を維持又は段階的に増額」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算概要」「各事業領域の概況」「今後の取り組み」「通期業績予想」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「当社の歩み」「当社の強み」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は47億6,400万円と中期経営計画目標を１年前倒しで達成する見通し」「成長を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
