# ニフティライフスタイル（4262） データフィード最適化サービス「DFO」、ドコモの新ネットショッピングサービス「dポイントマーケット」との連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20241017599291
種別: その他開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

データフィード最適化サービス「DFO」が、NTTドコモのネットショッピングサービス「dポイントマーケット」と連携し、同サービスへの商品データ掲載を簡単に行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

「dポイントマーケット」向けの商品データフィードの作成・掲載を簡単にし、自社でのデータフィード作成、社内調整、システム開発を不要にすることで、工数・コストの削減や導入期間の短縮を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データフィード最適化サービス「DFO」、dポイントマーケット®
- 相手先: 株式会社NTTドコモ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：前田義晃。ネットショッピングサービス「dポイントマーケット®」を提供。
- 当社との関係: ニフティライフスタイルが提供する「DFO」と、NTTドコモが提供する「dポイントマーケット®」のサービス連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月17日（連携開始、実績）／dポイントマーケットは2024年10月8日から提供開始
- 適用分野: ネットショッピング、商品データ連携、データフィード広告・販促
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 工数・コストの削減、導入までの期間短縮、パフォーマンス向上が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: DFOは1,000サイト以上の構築実績、50媒体以上の連携実績。dポイントクラブ顧客基盤は約1億
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の『DFO』との連携開始により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…との連携を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」「パフォーマンスの向上も期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社NTTドコモ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『DFO』…が…『dポイントマーケット®』との連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：前田義晃」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000サイト以上の構築実績と50媒体以上の連携実績」「約1億の『dポイントクラブ』顧客基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「これまでに1,000サイト以上の構築実績」「約1億の…顧客基盤」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社NTTドコモ」「https://dmarket.docomo.ne.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,000サイト以上」「50媒体以上」「約1億」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データフィード最適化サービス『DFO』」「商品データフィードの作成と掲載が簡単」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DFO」と「dポイントマーケット®」の連携」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も新しいサービスや広告媒体との速やかな連携を推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000サイト以上の構築実績と50媒体以上の連携実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社でのデータフィード作成や運用に関する社内調整、システム開発等が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データフィード最適化サービス『DFO』」「『dポイントマーケット®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手軽かつお得」「豊富なノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
