# ニフティライフスタイル（4262） ニフティ不動産が二冠達成 ！「掲載物件情報数」「こだわり条件数」No.1を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240913584631
種別: その他開示
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

ニフティ不動産が、掲載物件情報数とこだわり条件数の2項目でNo.1の認定を受けた。また、2024年9月13日から成約者向けのデジタルギフト抽選プログラムを開始する。

## 会社が挙げた理由

日本マーケティングリサーチ機構の調査で、26社の大手不動産物件情報検索サイトを対象に比較した結果、掲載物件情報数とこだわり条件数でNo.1となったため。サービスの利便性向上とユーザーへの感謝を目的に、成約お祝いギフトプログラムも開始する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ不動産、ニフティ不動産 賃貸版スマートフォンアプリ、ニフティ不動産 購入版スマートフォンアプリ、選べる成約お祝いギフトプログラム
- 相手先: 日本マーケティングリサーチ機構
- 相手先の概要: 調査機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本マーケティングリサーチ機構が当社サービスを含む不動産物件情報検索サイトを調査した。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月13日（予定ではなく開始日として記載）
- 適用分野: 不動産物件情報検索、住まい探し
- 受賞名・認証名: 掲載物件情報数 No.1、こだわり条件数 No.1
- 授与・認証機関: 日本マーケティングリサーチ機構
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検索レスポンス0.2秒以内、購入物件情報数は前年8月期比154.4%（自社調べ）
- 利用実績: スマートフォンアプリ累計1,100万ダウンロード（2024年6月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構『2024年7月期_指定領域における市場調査』。物件情報数・条件数は2024年6月末現在、アプリダウンロード数は同時点。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「No.1 を獲得したことをお知らせいたします」「両方で No.1 の認定を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 13 日（金）より、『選べる成約お祝いギフトプログラム』を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「No.1 を獲得したことをお知らせいたします」「開始いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構による調査の結果」「No.1 の認定を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の不動産会社から提供される物件情報」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構」「2024 年 7 月期_指定領域における市場調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,400 万件以上（2024 年 6 月末現在）」「150 以上」「累計 1,100 万ダウンロード（2024 年 6 月末現在）」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「掲載物件情報数」および「こだわり条件数」において、No.1を獲得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「購入物件情報の数も大幅に増加」「新機能『For You』を搭載」「特典プログラム開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『ニフティ不動産』」「アプリも提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社が運営する『ニフティ不動産』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「No.1を獲得」「大手不動産物件情報検索サイト26社を対象」「調査機関：日本マーケティングリサーチ機構」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国 1,400 万件以上の物件情報」「日本全国の物件情報を一括で比較・検討」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計 1,100 万ダウンロード」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大手不動産物件情報検索サイト26社を対象」「14の大手不動産サイトに掲載されている物件情報をまとめて見ることができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ不動産」「iOS／Android」「For You」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「二冠達成！」「圧倒的な情報量！」「決定的な理由のひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
