# ニフティライフスタイル（4262） 株式会社ドアーズ、業界初の「塗料直送サービス」を本格導入～外壁塗装工事の透明性を高める新しい仕組み～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240904581014
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

株式会社ドアーズが運営する「外壁塗装の窓口リフォームサービス」に、工事で使う塗料を顧客の指定日時・場所へ直接届け、顧客自身が確認できる仕組み「SSS」を本格導入した。サービスサイトも2024年9月4日にリニューアルオープンした。

## 会社が挙げた理由

顧客が使用する塗料を自分で確認できるようにし、外壁塗装工事の透明性を高め、手抜き工事のリスクを大幅に軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外壁塗装の窓口リフォームサービス、塗料直送システム SSS (Secure Shipment Service)、外壁塗装の窓口オリジナル塗料 GAUDI PAINT SERIES．
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ドアーズはニフティライフスタイル株式会社の連結子会社。GAUDI PAINT SERIES．は老舗塗料メーカーと共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月4日（サービスサイトのリニューアルオープン日。SSSは本格導入済み）
- 適用分野: 外壁塗装工事、リフォームサービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 塗料メーカー30社以上、商品点数800点以上
- 定量的な効果: 手抜き工事のリスクを大幅に軽減することが可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「塗料直送システム『SSS (Secure Shipment Service)』を本格導入いたしました」／「2024 年 9 月 4 日にリニューアルオープンしたサービスサイト」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SSSを本格導入いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 4 日にリニューアルオープンしたサービスサイト」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、外壁塗装の窓口リフォームサービスにて導入した業界初のシステム『SSS』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格導入いたしました」／「リニューアルオープンしたサービスサイト」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格導入いたしました」／「直接お届けする仕組みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「老舗塗料メーカーと共同開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「SSS」をサービスに導入した旨の説明」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「老舗塗料メーカー」とのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ドアーズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の指定する日時・場所に直接お届けする仕組み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「取り扱うメーカーは30社以上、商品点数は800点以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「メーカーは30社以上、商品点数は800点以上にのぼります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「メーカーは30社以上、商品点数は800点以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30社以上」「800点以上」／「2024年9月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「顧客満足度のさらなる向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外壁塗装の窓口リフォームサービスにて導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のリフォーム店や塗装専門会社等との強固なネットワーク」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「外壁塗装の窓口リフォームサービスにて導入した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ドアーズが運営する『外壁塗装の窓口リフォームサービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ドアーズが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初となる塗料直送システム」／「日本最大級のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のリフォーム店や塗装専門会社等との強固なネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「手抜き工事のリスクを大幅に軽減することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SSS (Secure Shipment Service)」／「GAUDI PAINT SERIES．」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」／「日本最大級」／「安心しておまかせいただけるサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
