# ニフティライフスタイル（4262） 業績予想の修正及び新たな項目の開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240628540549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

株式会社ドアーズの子会社化を反映し、2025年3月期の連結売上高予想を818百万円引き上げる一方、親会社株主に帰属する当期純利益予想を27百万円引き下げた。営業利益と経常利益は据え置き、EBITDA予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

ドアーズ社の連結による売上貢献が見込まれる一方、株式取得関連費用やのれん償却費用等が発生するため。連結効果やデジタルマーケティング支援によるドアーズ社の集客効率向上、ニフティ不動産の拡販費使用の最適化も見込み、営業利益と経常利益は据え置いたが、M&A関連費用に伴う法人税等の影響で当期純利益は減少する見通しとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3946,"revised_forecast":4764,"change":818,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":958,"revised_forecast":958,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":946,"revised_forecast":946,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":625,"revised_forecast":598,"change":-27,"change_rate":-4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":98.2,"revised_forecast":94.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月７日
- 前期実績: 2024 年３月期実績：売上高3,559百万円、営業利益933百万円、EBITDA1,153百万円、経常利益937百万円、親会社株主に帰属する当期純利益631百万円、1株当たり当期純利益99.32円銭
- 修正の理由: ドアーズ社の子会社化による連結売上高への貢献が見込まれる一方、株式取得関連費用やのれん償却費用等が発生する。連結効果やデジタルマーケティング支援等による集客効率向上、既存サービスの拡販費使用の最適化を見込み、営業利益・経常利益は据え置くが、M&A関連費用に伴う法人税等の影響により当期純利益は減少する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回公表値から変更なし（配当予想の修正はございません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,946百万円から4,764百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は625百万円から598百万円に変更。営業利益958百万円、経常利益946百万円は据え置き。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「20.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△4.3」、営業利益・経常利益の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減額（B-A）818」「増減率（％）20.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額（B-A）△27」「増減率（％）△4.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△4.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「20.7」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は 958 百万円、経常利益は 946 百万円と、ともに据え置きとしております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株式取得関連費用やのれん償却費用等、期初に想定していなかった費用が生じる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社ドアーズ…を連結子会社化いたしました」「本子会社化による影響を中心に、通期連結業績予想について慎重に精査」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ドアーズ」「外壁塗装の窓口」「既存サービスであるニフティ不動産」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ドアーズ社の連結による貢献」「株式取得関連費用やのれん償却費用等」「集客効率向上」「拡販費使用のさらなる最適化」「法人税等の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高の全体増減額「818 百万円」や当期純利益の全体増減額「△27」は記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ドアーズ社…を連結子会社化」「プロモーション施策の見直しによる拡販費使用のさらなる最適化等に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「本年 6 月以降におけるドアーズ社の連結による貢献」「818 百万円（+20.7%）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本年 6 月以降におけるドアーズ社の連結による貢献等が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結効果による利益貢献」「当期純利益につきましては、上述の M&A 関連費用発生に伴う法人税等の影響により減少する見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「本子会社化による影響を中心に、通期連結業績予想について慎重に精査」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「拡販費使用のさらなる最適化等に注力することを踏まえ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「新たにリフォーム（外壁塗装）領域に参入する」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024 年６月 28 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月７日に公表いたしました」「期初予想を 818 百万円（+20.7%）上回る」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想値の修正」「売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、前回公表値から変更ありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「貢献等が見込まれる」「達成できる見通し」「1,324 百万円…となる見込み」「実際の業績は…異なる場合があります」」）
