# ニフティライフスタイル（4262） 株式会社ドアーズの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240513592112
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

ニフティライフスタイル株式会社が、ポート株式会社から株式会社ドアーズの全株式を取得し、完全子会社化することを決定しました。取得実行後、ドアーズ社は同社の連結子会社となる予定です。

## 会社が挙げた理由

ドアーズ社の外壁塗装マッチング事業は、同社の不動産テック事業との親和性が高く、リフォーム領域への参入と事業拡大につながると判断しました。また、ニフティライフスタイルのデジタルマーケティング力を活用して、ドアーズ社の集客や施工店ネットワークを強化し、収益源の多様化と中長期的な企業価値向上を目指すとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: ポート株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社ドアーズ
- 対象会社の事業内容: 外壁塗装専門サイト「外壁塗装の窓口」の運営
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100百万円
- 対象会社の設立年月日: 2014年６月２日
- 対象会社の売上高: 1,049百万円（2024年３月期）
- 対象会社の営業利益: 173百万円（2024年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 116百万円（2024年３月期）
- 対象会社の純資産: 600百万円（2024年３月期）
- 取得価額: 株式会社ドアーズの普通株式 1,750百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）80百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000,000株（議決権の数：1,000,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期連結業績に与える影響につきましては現在精査中。今後、業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2024年５月13日
- 契約締結日: 2024年５月13日
- 実行日・効力発生日: 2024年５月31日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ドアーズ社は当社の連結子会社となり、2025年３月期第１四半期より連結財務諸表に含まれる予定。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ドアーズ社の全株式を取得して子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ドアーズ社の全株式を取得して子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区三田１-２-18」、相手方所在地「東京都新宿区北新宿２－21－１」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「新たにリフォーム（外壁塗装）領域に参入」「合計（概算額）1,830百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が今期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想修正の必要性及び開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024年５月13日開催の取締役会において…決議し、株式譲渡契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ドアーズの普通株式 1,750百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）80百万円」「合計（概算額）1,830百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「114百万円、223百万円、173百万円」、当期純利益「91百万円、147百万円、116百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「外壁塗装専門サイト『外壁塗装の窓口』の運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業拡大による収益源の多様化を図ること」「親和性の高いビジネス間での連携を通じた業況の拡大が見込めます」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「オーガニック集客の強化やプロモーション施策の最適化」「施工店ネットワークや営業力等の競争優位性の更なる強化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件が今期連結業績に与える影響につきましては現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日「2024年５月13日」、契約締結日「2024年５月13日」、株式譲渡実行日「2024年５月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「ドアーズ社の全株式を取得」「取得価額…1,750百万円」「取得株式数 1,000,000株」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ドアーズ社は当社の連結子会社となり、2025年３月期第１四半期より連結財務諸表に含まれる予定」」）
