# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240507582674
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高・営業利益ともに前期を上回り、売上高は設立以来6期連続で過去最高となった。営業利益は集客効率の改善やM&A関連費用の未発生などにより、修正予想を大幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産のMAUが年間を通じて順調に推移し、オーガニック集客やUI/UX改善で問い合わせ数が増加したこと。ジラフ社の売上が好調だったこと、集客効率の最適化、M&A関連費用の未発生・後ろ倒しも挙げている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期 通期","売上高":{"value":3559,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"営業利益":{"value":933,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4},"経常利益":{"value":937,"unit":"百万円","yoy_pct":64.3},"純利益":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"売上高1,185百万円、前年同期比+21.8%。ウェルネステック領域売上高は4Q単独で前年同期比+24.1%。","通期業績予想":{"2025年3月期":{"売上高":{"value":3946,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":958,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":946,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1283,"unit":"百万円"}}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"修正予想値を大幅に上回り着地","セグメント別実績":[{"セグメント":"不動産テック領域","売上高":{"value":2695,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15.3%","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"ウェルネステック領域","売上高":{"value":329,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+6.2%","利益":"not_disclosed"},{"セグメント":"クロステック領域","売上高":{"value":533,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+48.6%","利益":"not_disclosed"}],"増減要因の内訳":[{"要因":"広告宣伝費","2023年3月期":278,"2024年3月期":80,"unit":"百万円"},{"要因":"販売促進費","2023年3月期":322,"2024年3月期":393,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費（原価）","2023年3月期":183,"2024年3月期":253,"unit":"百万円"},{"要因":"人件費（販管費）","2023年3月期":665,"2024年3月期":691,"unit":"百万円"},{"要因":"開発費","2023年3月期":577,"2024年3月期":646,"unit":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標":"不動産テックMAU","value":491,"unit":"万MAU","前年同期比":"+14.5%"},{"指標":"不動産テック送客数","value":387,"unit":"不動産テック図表記載値","前年同期比":"+16.1%"},{"指標":"掲載物件情報数","value":1373,"unit":"万件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"アプリダウンロード数","value":1102,"unit":"万DL","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"ウェルネステックMAU","value":422,"unit":"万MAU","前年同期比":"+14.1%"},{"指標":"ウェルネステック送客数","value":376,"unit":"ウェルネステック図表記載値","前年同期比":"+2.7%"},{"指標":"総掲載施設数","value":16950,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"クーポン掲載施設数","value":476,"unit":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標":"DFOクライアント数","value":223,"unit":"社","前年同期比":"+2.8%"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"value":81,"unit":"名（臨時従業員8名）","期中の増減・採用計画":"採用強化に努めたものの人材獲得は難航。採用・育成を強化予定"},"業績見通しの前提":"不動産テックは購入領域の集客強化、ウェルネステックはクーポン送客・体験型広告の成長、クロステックはストック性の高い売上の安定成長を想定。M&A関連費、新規事業開発費、人件費を見込む。数値前提はnot_disclosed。","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":[{"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":4550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}},{"目標年度":"2026年3月期","不動産テック売上高":{"value":3250,"unit":"百万円"},"ウェルネステック売上高":{"value":750,"unit":"百万円"},"クロステック売上高":{"value":550,"unit":"百万円"}}],"財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":15,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"DOE 2.0%以上を目標","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":[{"指標":"インターネット広告媒体費","value":26870,"unit":"億円（2023年）"},{"指標":"不動産テック市場規模予測","value":12461,"unit":"億円（2025年度予測）"},{"指標":"不動産テック市場における自社シェア":"not_disclosed"}],"質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ニフティ温泉で事前決済サービス『電子チケット』を開始","2024年4月1日付で人材組織開発部を新設","不動産のリフォーム領域への参入を本格推進","DFOとSEOコンサルティングのクロスセルを強化","事業提携やM&Aを活用したウェルネス新領域への進出を検討"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「修正予想差」売上高＋55百万円、営業利益＋123百万円などの記載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…修正予想値を大幅に上回り着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期で初の10億円超」「4Q単独でも3Qに続きYoY＋24.1％」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は2018年の設立以降6期連続で過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「2024年3月期 通期（累計）：コスト総括」に各費目の23/3期・24/3期金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニフティ不動産のMAUが年間を通して順調に推移したことから、業績全体を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産テック2,695百万円、ウェルネステック329百万円、クロステック533百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト総括」に23/3期・24/3期の費目別金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等の減少（約13百万円）の影響あり」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「購入領域での集客強化による安定成長を想定」「ストック性の高い売上の安定成長を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に該当する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 定量目標」に23/3期実績、24/3期実績、26/3期目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月より事前決済サービス『電子チケット』を開始」「2024年4月1日付で『人材組織開発部』を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「不動産テック・ウェルネステック・クロステック各領域の主要KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テックMAU「YoY＋14.5%」、送客数「YoY＋16.1%」、ウェルネステックMAU「＋14.1%」、DFOクライアント数「＋2.8%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIにはMAU、送客数、掲載数などがあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数81名（8名）」「採用強化に努めたものの、人材獲得は難航」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場については、2025年度にて1兆円規模まで拡大予測」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE2.0%以上を目標」「2024年3月期の年間配当額は15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当するROE・ROIC等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&A関連費」「新規事業開発」「人件費」を見込むとの説明はあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 通期決算説明資料」で、決算概要、事業領域、業績予想を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要、沿革、ビジネスモデル、市場環境などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…過去最高を更新」「安定成長を想定」「先行投資を実施予定」。」）
