# ニフティライフスタイル（4262） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240216538631
種別: 開示
開示日: 2024-02-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

株主優待制度を新設し、毎年3月31日時点で100株以上を保有する株主に、温浴施設の優待券、電子ギフトまたは社会貢献団体への寄付を贈呈する。初回は2024年3月31日時点の株主が対象となる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、流動性を向上させるため。また、当社サービスへの理解を深め、当社のファンになってもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月16日
- 実施日: 2024年3月31日時点の株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 100株以上500株未満：ニフティ温泉掲載中の対象温浴施設ご優待券2,000円相当、または電子ギフト・社会貢献団体への寄付1,000円分。500株以上：対象温浴施設ご優待券4,000円相当、または電子ギフト・社会貢献団体への寄付2,000円分
- 数量・規模: 対象株主は当社株式1単元（100株）以上を保有する株主。保有株式数の区分は100株以上500株未満、500株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主のみなさまの日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の魅力を高め、流動性向上を図るため。当社サービスへの理解を深めてもらい、当社のファンになってもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月に開催予定の定時株主総会終了後、決議通知に『株主優待のご案内』を同封して発送する予定。2024年3月末基準の対象温浴施設は当社が選定する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「100 株以上～500 株未満」「500 株以上」および「2,000 円相当」「4,000 円相当」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月31日」「2024年6月に開催予定」「2,000円相当」「4,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）」「100株以上～500株未満」「500株以上」「2,000円相当」「4,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「日本赤十字社等の社会貢献団体に寄付」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年3月31日の当社株主名簿に記載または記録されている1単元（100株）以上保有の株主様を対象として、開始」「2024年6月に開催予定…発送する決議通知に同封予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ることを目的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月31日時点の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月31日の当社株主名簿に記載または記録されている」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設…決議いたしました」「選定した複数施設の中から…お選びいただく予定」「同封予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東日本TOP10／西日本TOP10にランクインした施設」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年3月31日時点」の記載はあるが、制度の継続期間に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月に開催予定の当社定時株主総会終了後に発送する…『株主優待のご案内』」「開始いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の魅力を高め、流動性向上を図ることを目的」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「当社が選定した複数施設の中から、株主様にお選びいただく予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力を高め、流動性向上を図る」「当社のファンになっていただきたい」」）
