# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240130522418
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

第3四半期累計は、ニフティ不動産を中心に売上・利益が前年同期を上回り、売上高は設立以来の第3四半期累計で過去最高となった。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当も15円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産のMAUと利用者数の増加、SEO施策の進展、GiRAFFE & Co.の連結寄与により売上が伸びた。利益面では、広告宣伝費や販売促進費など集客関連販管費の最適化が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2374,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 営業利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":567,"unit":"百万円","yoy_pct":65.8}
- 純利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 売上総利益率: 72.6%、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 営業利益率: 23.8%、前年同期比の増減ポイントは未開示
- 販管費: {"value":1689,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高879百万円、前年同期比+24.9%。当四半期単独の利益は未開示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3504,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":813,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":537,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1014,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産テック領域":{"売上高":{"value":1796,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.8},"ウェルネステック領域":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.3},"クロステック領域":{"売上高":{"value":349,"unit":"百万円"},"yoy_pct":31.2}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"23/3期3Q":{"value":1689,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":1810,"unit":"百万円"}},"広告宣伝費":{"23/3期3Q":{"value":411,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":240,"unit":"百万円"}},"販売促進費":{"23/3期3Q":{"value":144,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":176,"unit":"百万円"}},"人件費（販管費）":{"23/3期3Q":{"value":492,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":521,"unit":"百万円"}},"償却費":{"23/3期3Q":{"value":92,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":115,"unit":"百万円"}},"外注費":{"23/3期3Q":{"value":64,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":79,"unit":"百万円"}},"人件費（原価）":{"23/3期3Q":{"value":146,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":178,"unit":"百万円"}},"クラウド利用料等":{"23/3期3Q":{"value":240,"unit":"百万円"},"24/3期3Q":{"value":277,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: MAUと送客数を併記。単価との分解は未開示。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 64名、臨時従業員7名（2023年12月末時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 不動産テック領域を住まい全般の支援へ、ウェルネステック領域をウェルネス全般へ、クロステック領域で第3の事業の柱を創出。ニフティ温泉の電子チケットは2025年3月期中に300施設導入を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":15,"unit":"円/株","中間":{"value":6.5,"unit":"円/株"},"期末":{"value":8.5,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産テック市場2025年度予測12,461億円、不動産・住宅設備インターネット広告費2022年1,245億円など。自社シェアは未開示。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ温泉の事前決済サービス『電子チケット』の提供開始、不動産テック領域でショート動画によるWEBブランディングとレコメンド機能強化、ウェルネス関連商材の体験型広告・サンプリング強化、Social Pentagonとの資本業務提携、DFOとSEOコンサルティングのクロスセル推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独でもYoYで大幅な増収を達成」「879」「YoY＋24.9%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q（累計）での設立以降最高を更新」「3Q単独でもYoYで大幅な増収を達成し、過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正」「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「コストマネジメント方針及び費用内訳」として広告宣伝費、人件費、償却費、販売促進費などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニフティ不動産のMAUが堅調に伸び、全体を牽引」「オーガニック流入増加に向けたSEO施策が好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「不動産テック領域売上高」「ウェルネステック領域売上高」「クロステック領域売上高」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、外注費、人件費（原価）、販売促進費、クラウド利用料等の費用内訳。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「ウェルネステック領域は「YoY△0.3％」で、「利用者増により、3Q単独ではYoY＋13.1％」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾では将来見通しに影響する要因として経済情勢や業界動向を挙げているが、金額は示していない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長に向けた事業領域別戦略」「中期経営計画におけるウェルネステック領域の成長戦略」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ温泉で事前決済サービス『電子チケット』の提供開始」「Social Pentagonと資本業務提携契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「不動産・ウェルネステック領域の主要KPIとしてMAU、送客数、掲載物件情報数、アプリダウンロード数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テックMAU「YoY＋26.3%」、送客数「YoY＋26.0%」、ウェルネステックMAU「YoY＋13.8%」、送客数「YoY＋8.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要KPIに「MAU / 送客数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数64名（7名）」「括弧内は臨時従業員（アルバイト）数」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場については、2025年度にて1兆円規模まで拡大予測」「掲載物件数は1,400万件」「国内最大級」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当8円50銭（2円増額）」「1株当たり15円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想の修正のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資施策の説明はあるが、設備投資等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、事業概況、重点施策、業績予想を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Our MISSION & VISION」「当社の歩み」「市場環境」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期中に300施設の導入を目指す」「可能になる見込み」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
