# ニフティライフスタイル（4262） 通期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240130522417
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高3,323百万円から3,504百万円、営業利益694百万円から810百万円などへ上方修正した。業績見通しの改善を踏まえ、期末配当を6円50銭から8円50銭へ増額し、年間配当予想を13円から15円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高は順調に推移し、第3四半期累計で過去最高となる見通し。ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、ジラフ社との連携によるテクニカルSEO、アプリのユーザビリティ改善、DFOの販売や広告運用サービスのアップセルが寄与したほか、ジラフ社の連結も売上拡大に寄与した。利益面では、売上高の伸長と集客効率最適化により販売促進費などの増加が限定的となった。配当は、通期の業績見通しや財政状況を総合的に判断して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3323,"revised_forecast":3504,"change":181,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":694,"revised_forecast":810,"change":116,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":692,"revised_forecast":813,"change":121,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":457,"revised_forecast":537,"change":80,"change_rate":17.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"72.10","revised_forecast":"84.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月9日
- 前期実績: 2023年3月期実績：売上高3,007百万円、営業利益571百万円、経常利益570百万円、親会社株主に帰属する当期純利益339百万円、1株当たり当期純利益54.23円
- 修正の理由: 売上高は順調に推移し、第3四半期累計で設立以来過去最高を更新する見通し。ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、ジラフ社との連携によるテクニカルSEO、アプリのユーザビリティ改善、DFOの安定した販売、年末のセール期に伴う広告運用サービスのアップセル、ジラフ社の連結が売上高の拡大に寄与した。利益面では、売上高の伸びと集客効率最適化により販売促進費等の費用増加が限定的となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株につき2円増配し、6円50銭から8円50銭に修正。中間配当6円50銭と合わせ、年間配当予想を13円から15円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想値の修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.4％、営業利益16.7％、経常利益17.5％、親会社株主に帰属する当期純利益17.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」欄の売上高5.4、営業利益16.7、経常利益17.5、親会社株主に帰属する当期純利益17.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期 通期連結業績予想値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は17.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は537百万円、2023年3月期実績は339百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「売上高の堅調な伸び」「集客効率最適化」「販売促進等にかかる投資」などで、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「利用者数が堅調に推移」「問い合わせ率も改善し、売上高の伸長につながりました」「DFOの販売が安定的に推移」「広告運用サービスのアップセル等も好調でした。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニフティ不動産」「株式会社 GiRAFFE & Co.（ジラフ社）」「DFO」「ニフティ温泉」「電子チケット」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「テクニカルSEO」「アプリのユーザビリティ向上」「DFOの販売」「広告運用サービスのアップセル」「ジラフ社の損益計算書を…連結」「集客効率最適化」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各施策が「売上高の伸長につながりました」「売上高は拡大しました」などと記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「会社施策として「テクニカルSEO」「アプリのユーザビリティ向上」「集客効率最適化」「投資を行う方針」を記載し、外部的要因として「年末のセール期に伴う広告運用サービスのアップセル」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「昨年9月に子会社化」「第3四半期連結会計期間」「第4四半期連結会計期間」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「継続中の要因として「取り組みを進めております」「堅調に推移しております」「順調に進んでいる」を記載し、期間的な要因として「年末のセール期」「昨年9月に子会社化」を記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の堅調な伸び」「販売促進費等の費用増加は限定的となっております」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「ジラフ社の損益計算書を当第3四半期連結会計期間より連結したこともあり、売上高は拡大しました。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「『電子チケット』の拡販に向け、販売促進等にかかる投資を行う方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応はSEO、アプリ改善、コストマネジメント、電子チケットの販促投資などであり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月31日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」であり、「第4四半期連結会計期間」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月9日に公表した2024年3月期の通期連結業績予想」「前回予想（2023年5月9日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を1株につき2円増配し、8円50銭に修正」「年間配当予想は15円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「着地となる見通しです」「前回公表数値を上回る見通し」「必要な支出見込み」「実際の業績は…異なる場合があります。」」）
