# ニフティライフスタイル（4262） 【ニフティ温泉】事前決済サービス「電子チケット」新登場！～全国ランキング1位を含む先行7施設で期間限定、特別価格キャンペーンも実施～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20240117516007
種別: その他開示
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

「ニフティ温泉」で、入館前に料金を支払える電子チケットの販売を開始した。まず7施設で提供し、2024年2月から全国の施設へ順次展開する予定で、開始記念として最大50％割引のキャンペーンも実施する。

## 会社が挙げた理由

事前購入とキャッシュレス入館によって支払い時間の短縮や混雑回避を実現し、利用者の入館体験をスムーズにするため。また、導入施設の業務効率化や接客業務の負担軽減にもつなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ温泉、電子チケット
- 相手先: 美楽温泉 SPA-HERBS、横濱スパヒルズ 竜泉寺の湯、湘南 RESORT SPA 竜泉寺の湯、有馬温泉 太閤の湯、天然温泉 なごみの湯、霧島美人の湯 You 湯、登別万世閣
- 相手先の概要: 各温浴施設の所在地として、埼玉県、神奈川県、神奈川県、兵庫県、東京都、鹿児島県、北海道が記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 電子チケットの先行取り扱い施設。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 期間限定・特別価格。最大50％割引。割引率はチケットの種類や施設によって異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月17日（実績）に7施設で提供開始。2024年2月から全国の施設へ順次展開予定。
- 適用分野: 温浴施設の入館、入浴、サウナ、食事等の温浴レジャー
- 受賞名・認証名: 第18回 ニフティ温泉 年間ランキング2023（全国総合ランキング1位）
- 授与・認証機関: ニフティ温泉（ランキングの実施主体として記載）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 美楽温泉 SPA-HERBS（埼玉県）、横濱スパヒルズ 竜泉寺の湯（神奈川県）、湘南 RESORT SPA 竜泉寺の湯（神奈川県）、有馬温泉 太閤の湯（兵庫県）、天然温泉 なごみの湯（東京都）、霧島美人の湯 You 湯（鹿児島県）、登別万世閣（北海道）
- 拠点の規模: 先行7施設。各施設の面積・能力等はnot_disclosed。
- 定量的な効果: 最大50％割引。入館料支払い等にかかる時間の短縮、混雑回避、業務効率化等の効果が見込まれるが、効果量はnot_disclosed。
- 利用実績: 提供開始時点で先行7施設
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第18回 ニフティ温泉 年間ランキング2023（2023年12月20日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より、事前決済サービス『電子チケット』の提供を開始」「来月からは順次全国の施設へ展開予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日より」および「対象期間 2024年1月17日（水）～2024年1月31日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事前決済サービス『電子チケット』新登場」「提供を開始いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「業務効率化が見込めます」「来月からは順次全国の施設へ展開予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「7施設の正式名称が列挙されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「7施設にて先行取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「各施設について名称と都道府県、情報ページURLのみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「美楽温泉 SPA-HERBS」など7施設を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「最大50％割引」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「期間限定・特別価格（最大50％割引）」「2024年1月17日～2024年1月31日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第18回 ニフティ温泉 年間ランキング2023」（2023年12月20日発表）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大50％割引」「2024年1月17日～2024年1月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社サービスの提供価値を高めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電子チケットを販売」「提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「7施設にて先行取り扱い」「順次全国の施設へ展開予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「事前決済サービス『電子チケット』新登場」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社が運営する『ニフティ温泉』」「電子チケットの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…が運営する『ニフティ温泉』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国総合ランキング1位」「第18回 ニフティ温泉 年間ランキング2023」（2023年12月20日発表）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国総合ランキング1位」「順次全国の施設へ展開予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「対象施設として7施設を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来からのクーポンのお得さに、利便性が加わる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ温泉『電子チケット』」および各施設ページURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気の7施設」「お得な入館チケット」「よりスムーズな入館体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「キャンペーンの実施期間や内容は予告なく変更される場合があります」「ご購入後のキャンセルはできません」」）
