# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20231031575699
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。加えて、株式会社GiRAFFE & Co.を完全子会社化した。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産でオーガニック流入増加、効率的なプロモーション、アプリのユーザビリティ向上に注力しMAUが増加した。DFOではSaaSツールによるストック型収益の成長と広告運用サービスのアップセルが進み、集客効率最適化への取り組みも奏功した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- １株当たり当期純利益: 36.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"86.5%","前期末":"89.6%"}
- 総資産: {"value":5667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4913,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":467158,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-201407,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-73791,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4398873,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"経常利益":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00円（前期実績）","revised_forecast":"13.00円（今期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77756,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社GiRAFFE & Co."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画（録画）配信予定）、対象者：not_disclosed
- 期末発行済株式数: 6,357,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: ニフティ不動産のオーガニック流入増加、効率的なプロモーション、アプリのユーザビリティ向上によるMAU増加、DFOのSaaS収益の成長と広告運用サービスのアップセル、集客効率最適化への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 1,495 百万円」「通期 3,323 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 350 百万円」「通期 694 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,495百万円（前年同期比12.4％増）」「営業利益は…350百万円（前年同期比39.9％増）」「経常利益は353百万円（前年同期比41.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は229百万円（前年同期比38.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 1,495 12.4」「営業利益 350 39.9」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 350百万円」「経常利益 353百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 229百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 694 21.5」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年3月期…合計12.00」「2024年3月期(予想)…合計13.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 353,178」「税金等調整前四半期純利益 353,178」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フローの主な内訳として「減価償却費77百万円」等が記載されているが、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、『行動支援サービス事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益および前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2024年3月期第2四半期 86.5」「2023年3月期 89.6」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 271,851 467,158」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オーガニック流入増加に向けた取り組み…MAU（Monthly Active Users）の増加につながり」「広告運用サービスのアップセルが進んだ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ニフティ不動産におきまして…施策等に注力したことから、MAUの増加につながり、売上高も堅調に推移しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オーガニック流入増加に向けた取り組みや効率的なプロモーション実施」「アプリのユーザビリティ向上のための施策等に注力」「広告運用サービスのアップセルが進んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「集客効率最適化への取り組みが奏功し」」「提供価値の向上等が見込まれます」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」「売上高 1,495百万円（前年同期比12.4％増）」「営業利益 350百万円（前年同期比39.9％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や為替変動による急激な物価上昇等の影響もあり、依然として先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明動画（録画）配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MAU（Monthly Active Users）の増加につながり」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画への言及はない。」）
