# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20231030575129
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、主力のニフティ不動産を中心に増収増益となり、売上高は設立以来の上半期最高、2Q単独売上高も過去最高を更新した。一方、ウェルネステック領域は減収で、GiRAFFE & Co.の完全子会社化と初の中間配当実施予定も示された。

## 会社が挙げた理由

主力のニフティ不動産が全体を牽引したこと、売上高の堅調な伸び、集客効率最適化への取り組みが増益要因とされている。ウェルネステック領域は、オーガニック集客施策の遅延、ユーザー数・クーポン売上の伸び悩み、前年同期の体験型広告の一過性収益の反動減により減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1495,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":39.9}
- 経常利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独売上高746百万円、前年同期比20.8%増。利益の2Q単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":692,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":892,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.0%","営業利益":"50.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り、営業利益は計画を上回るペースで順調に進捗
- セグメント別実績: {"不動産テック領域":{"売上高":{"value":1162,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"利益":"not_disclosed"},"ウェルネステック領域":{"売上高":{"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"利益":"not_disclosed"},"クロステック領域":{"売上高":{"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":67,"単位":"名","臨時従業員":7,"時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: 主力サービスの季節要因により、第4四半期偏重の傾向があるとの説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期から2026年3月期の中期経営計画に言及。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間":6.5,"期末":6.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GiRAFFE & Co.の完全子会社化、デジタルマーケティング事業の本格スタート、不動産情報・ユーザー行動データを活用したランキング配信、ニフティ不動産の機能訴求型PR動画の展開、ウェルネス関連WEBコンテンツ『暮らしの主人公Stories』の開始、VALUE（わたしたちの価値観）の策定、初の中間配当の実施予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率45.0％、営業利益の進捗率50.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通り、営業利益は計画を上回るペースで順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独でもYoYで大幅な増収を達成し、過去最高を更新」および2Q売上高746百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q（累計）での設立以降最高を更新」「2Q単独でもYoYで大幅な増収を達成し、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、外注費、販売促進費、クラウド利用料等、その他販管費の23/3期2Q・24/3期2Q金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力ビジネスであるニフティ不動産が全体を牽引」「オーガニック流入増加」「MAUが回復基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産テック領域1,162百万円、ウェルネステック領域145百万円、クロステック領域187百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コストマネジメント方針及び費用内訳」として広告宣伝費、人件費、償却費、外注費、販売促進費等を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ウェルネステック領域売上高145百万円、YoY△6.6％。「オーガニック集客増加のための取り組み遅延」「ユーザー数及びクーポン売上高が伸び悩み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「ニフティ不動産に季節要因があるため、売上高/利益ともに第4四半期偏重の傾向」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期偏重の傾向」「順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024年3月期～2026年3月期）」「中期成長に向けた事業領域別戦略」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社GiRAFFE & Co.を完全子会社化」「デジタルマーケティング事業本格スタート」「暮らしの主人公Storiesを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「不動産テック・ウェルネステックの主要KPIおよびDFOクライアント数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「不動産テックMAU前年比+17.3％、送客数前年比+18.0％、DFOクライアント数前年比+8.7％、ウェルネステックMAU前年比+0.4％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数67名（7名）」「単体、2023年9月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産テック市場2025年度予測12,461億円、インターネット広告媒体費2022年24,801億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当6円50銭」「2024年3月期配当予想 1株当たり13円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期決算説明資料」および目次「決算概要」「各事業領域の概況」「事業方針及び重点施策」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33ページ以降に会社概要、Mission & Vision、当社の歩み、外部環境、強み、ビジネスモデル、市場環境等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当を実施予定」「収益力向上に向けた施策を推進」「インオーガニックでの成長も視野に」」）
