# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20230731530643
種別: 決算
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が749百万円、営業利益が173百万円となり、前年同期を上回った。売上高の伸びに加え、ユーザー獲得施策の最適化などのコスト管理により、利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産でのオーガニック流入増加施策、効率的なプロモーション、アライアンス連携強化、ニフティ温泉での営業活動・記事コンテンツ拡充、DFOでのSaaS収益成長・広告運用サービスのアップセルが進んだ。営業利益は売上高の伸長に加え、ユーザー獲得施策の最適化などによるコストマネジメントを推進したことが要因。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日〜2023年６月30日
- 売上高: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- １株当たり当期純利益: 18.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.2,"前期末":89.6}
- 総資産: {"value":5312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4797,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5},"経常利益":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"純利益":{"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":13,"change":1,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明動画（録画）配信予定）
- 期末発行済株式数: 6,355,700株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: オーガニック流入増加に向けた施策、効率的なプロモーション、アライアンス連携強化、ニフティ温泉の営業活動・記事コンテンツ拡充、DFOのSaaS収益成長・広告運用サービスのアップセル、ユーザー獲得施策の最適化などによるコストマネジメント。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は749百万円、通期予想は3,323百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は749百万円、営業利益は173百万円。通期予想は売上高3,323百万円、営業利益694百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.1％増、営業利益15.8％増、経常利益18.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益17.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高749百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益173百万円（前年同期比15.8％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益173百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想694百万円（対前期増減率21.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は12.00円、2024年3月期予想は13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に税金等調整前四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の行はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、行動支援サービス事業を営む単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高749,293千円、営業利益173,273千円。前年同期の売上高712,653千円、営業利益149,584千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末90.2％、前連結会計年度末89.6％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オーガニック流入増加に向けた取り組み」「効率的なプロモーション」「広告運用サービスのアップセルが進んだ」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・営業利益の全体数値と施策の説明はあるが、各施策による増減額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「オーガニック流入増加に向けた取り組み」「効率的なプロモーション実施」「営業活動」「記事コンテンツの拡充」「コストマネジメントを推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は749百万円」「営業利益は173百万円」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日から2023年6月30日で、売上高749百万円、営業利益173百万円および各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や為替変動による急激な物価上昇等の影響もあり、依然として先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年3月期第1四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため、2023年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明動画（録画）配信予定）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2023年度から2025年度における３か年での中期経営計画を開示」「事業ドメインを『不動産テック』『ウェルネステック』『クロステック』の３領域に再定義」と記載。」）
