# ニフティライフスタイル（4262） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20230728529399
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、主力の不動産テックとDFOの伸びにより、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。あわせて、事業領域を不動産テック・ウェルネステック・クロステックの3領域に再定義した。

## 会社が挙げた理由

主力のニフティ不動産が全体を牽引し、SaaS型ビジネスのDFOも安定成長した。売上高の伸びに加え、集客効率の最適化や販売促進費などの費用増加を抑えたことにより、営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":749,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 経常利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 売上総利益率: {"率":"75.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期74.6%から0.4ポイント上昇（売上総利益562百万円、前年同期531百万円）"}
- 営業利益率: {"率":"23.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期20.9%から2.2ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":576,"unit":"百万円","売上高販管費率":"77.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独で、売上高749百万円、営業利益173百万円、経常利益175百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益116百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":694,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":692,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":457,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":892,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%"}
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては順調に進捗／計画に対して着実に進捗
- セグメント別実績: {"不動産テック領域":{"売上高":{"value":581,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7},"利益":"not_disclosed"},"ウェルネステック領域":{"売上高":{"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7},"利益":"not_disclosed"},"クロステック領域":{"売上高":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"主力のニフティ不動産、DFOの成長","営業利益増加":"売上高の堅調な伸び、集客効率最適化への取り組み、販売促進費等の費用増加の抑制","ウェルネステック売上減少":"前年同期に受注したスポット案件による一過性収益増の反動"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":69,"単位":"名（臨時従業員6名）","対象":"単体、2023年6月末時点"}
- 業績見通しの前提: 主力のニフティ不動産に季節要因があり、売上高は第4四半期偏重の傾向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年3月期から2026年3月期の中期経営計画に基づき、ユーザー数拡大、周辺領域での事業開発、売上高・営業利益の成長を目指す。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":13,"単位":"円","中間":6.5,"期末":6.5}
- 配当性向: not_disclosed（DOEは2025年3月期・2026年3月期の計画として2.0%を表示）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業ドメインを不動産テック・ウェルネステック・クロステックの3領域に再定義、ニフティ不動産でマンションページを展開、ニフティ温泉でサウナ関連の記事コンテンツを拡充、新たな入浴スタイル『思いやり浴』を提案、データ活用強化に向けたシステム投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率23％」として、24/3期1Q売上高749百万円と通期業績予想3,323百万円を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しては順調に進捗」「計画に対して着実に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第1四半期：連結損益計算書」に売上高749百万円、営業利益173百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高はYoY5.1％増の749百万円で、第1四半期としては設立以降最高を更新」「1Qとして過去最高の売上高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、外注費、販売促進費、クラウド利用料等、その他販管費を23/3期1Qと24/3期1Qの金額で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のニフティ不動産が全体を牽引」「オーガニック流入増加に向けた取り組み」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産テック581百万円、ウェルネステック73百万円、クロステック94百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、外注費、販売促進費、クラウド利用料等、その他販管費を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期に受注したスポット案件に伴う一過性収益増の影響もあり縮小」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ニフティ不動産に季節要因があるため、売上高は第4四半期偏重の傾向」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は第4四半期偏重の傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画に基づき、選択と集中及び適切なコストマネジメントで筋肉質な経営基盤を構築」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック」「ウェルネステック」「クロステック」の3領域に事業ドメインを再定義。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「MAU、送客数、延べ掲載物件数、アプリダウンロード数、掲載施設数、DFOクライアント数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「不動産テックMAU「YoY＋7.8％」、DFOクライアント数「YoY＋7.9％」、ウェルネステックMAU「YoY△3.5％」、送客数「YoY△5.8％」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数69名（6名）」「単体、2023年6月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場については、2025年度にて1兆円規模まで拡大予測」、不動産テック市場12,461億円など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり13円（中間6.5円／期末6.5円）」および「DOE 2.0％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「市場環境」「当社の強み」などのページを掲載する一方、冒頭から決算概要を説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に対しては順調に進捗」と断定する一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
