# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20230512569833
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

当社の取締役・執行役員・従業員向けに、最大500個（対象株式数最大50,000株）のストックオプションを発行する議案を株主総会に付議することを決定した。取締役向けは最大275個で、うち社外取締役分は最大60個。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役、執行役員及び従業員の当社業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式50,000株を上限（新株予約権500個を上限、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役、執行役員及び従業員（具体的な人数・個別の割当株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等に伴う修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当決議日後2年を経過した日から、当該決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数は500個を上限。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編、全部の株式に譲渡制限を付す定款変更等の議案が承認された場合、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、又は新株予約権者が死亡した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役：275個を上限（うち社外取締役分60個）。執行役員及び従業員：個数・人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 取締役に対する報酬等として30百万円以内（本株主総会開催日から1年以内）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年6月14日開催予定の第6回定時株主総会に、ストックオプション発行及び募集事項の決定の取締役会委任に関する議案を付議。取締役向け報酬についても株主総会の承認を求める。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」「当社の取締役、執行役員及び従業員に対してストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…議案を、2023年6月14日開催予定の…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式…当社普通株式50,000株を上限」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の上限」「500個を上限とする」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ること」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」「金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員に対してストックオプション」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日…における…終値の平均値に1.05を乗じた金額」「当該終値を行使価額とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「各算式により調整された行使価額」「当社が株式分割又は株式併合を行う場合」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2023年6月14日開催予定…定時株主総会…に付議」「ご承認をお願いする」」）
