# ニフティライフスタイル（4262） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20230130596653
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想を引き下げ、売上高は3,339百万円から2,942百万円、営業利益は1,034百万円から478百万円に修正した。利益面では、売上の伸び悩みに加え、クラウド利用料やM&A検討費用、広告宣伝費の増加が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産での一時的な販促費調整、新型コロナウイルス第8波や長期金利上昇、新規ユーザーの獲得不足によるユーザー数の伸び悩みにより、売上高が期初想定を下回る見通しとなった。利益面では、円安によるクラウドサービス利用料の増加、M&A検討費用の発生、ブランディング強化のための広告宣伝費の積み増しにより、売上原価及び販管費が増加する見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3339,"revised_forecast":2942,"change":-397,"change_rate":-11.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1034,"revised_forecast":478,"change":-556,"change_rate":-53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1033,"revised_forecast":475,"change":-557,"change_rate":-54,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":711,"revised_forecast":309,"change":-402,"change_rate":-56.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.84,"revised_forecast":49.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月６日
- 前期実績: {"売上高":2756,"営業利益":935,"経常利益":913,"親会社株主に帰属する当期純利益":603,"１株当たり当期純利益":113.13,"単位":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: ニフティ不動産における一時的な販促費調整、新型コロナウイルス第8波や長期金利上昇、新規ユーザーの獲得不足によるユーザー数の伸び悩みにより売上高が減少する見通し。円安に伴うクラウドサービス利用料の増加、M&A検討費用の発生、ブランディング強化に向けた広告宣伝費の積み増しにより、売上原価及び販管費が増加する見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月６日に公表いたしました 2023 年 3 月期…の通期業績予想を修正する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2023 年 3 月期の通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について前回発表予想と今回発表予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △11.9 △53.8 △54.0 △56.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「△11.9」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益は「△53.8」「△54.0」「△56.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想の売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」「△56.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」「△11.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想478百万円・前期実績935百万円、経常利益は475百万円・913百万円、当期純利益は309百万円・603百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたします」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上原価及び販管費は通期では期初想定より 159 百万円増加する見通し」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「事業領域拡大に向けた M&A 検討費用の発生」「広告宣伝費を戦略的に積み増し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ニフティ不動産」「一部顧客」「各サービスでのユーザー数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な販促費調整」「新型コロナウイルス第８波や長期金利上昇」「新規ユーザーの獲得不足」「円安の進展」「M&A 検討費用」「広告宣伝費」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「期初想定より 397 百万円減少」「売上原価及び販管費は…159 百万円増加」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス第８波や長期金利上昇」「円安の進展」に加え、「M&A 検討費用」「広告宣伝費を戦略的に積み増し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 2 四半期」「通期では期初想定より 397 百万円減少」「159 百万円増加」「来期以降の利益貢献」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な販促費調整」「当期以降を第２成長フェーズと位置づけ」「これらの投資は来期以降の利益貢献の比重が高く」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「クラウドサービス利用料」「売上原価及び販管費」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはユーザー獲得、外部環境、クラウド利用料、M&A検討費用、広告宣伝費が記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長を見据えた投資を積極的に行う方針」「広告宣伝費を戦略的に積み増し」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年１月 31 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月６日に公表いたしました 2023 年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期の通期業績予想値の修正」「今回発表予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通し」「増加する見通し」「実際の業績は…異なる場合があります」。」）
