# ニフティライフスタイル（4262） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20230130596651
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2023年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益・EBITDAのすべてで下方修正した。第3四半期累計は増収だったものの、ユーザー数の伸び悩みや円安による費用増、成長投資の拡大で営業減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高の計画未達、円安によるクラウド利用料の増加、M&A関連費用、ブランディング強化のための広告宣伝費の積み増しを下方修正の理由としている。売上高の計画未達については、顧客の販促費調整、各サービスのMAUの伸び悩み、ニフティ求人のSEO評価低下、新規ユーザー獲得不足を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2034,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":344,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.7}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減":"前年同期29.4%から低下（資料には前年同期比のポイント差の明記なし）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独売上高704百万円、前年同期比+7.4%。その他の3か月単独の損益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2942,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":478,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":475,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":654,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.1%（資料中に68.61%の記載もあり）","その他科目":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高の計画未達。業績予想は下方修正。
- セグメント別実績: {"行動支援プラットフォームサービス":{"売上高":{"value":1780,"unit":"百万円"},"前年同期比":8.8},"ニフティ不動産":{"売上高":{"value":1514,"unit":"百万円"},"前年同期比":10.3},"ニフティ温泉":{"売上高":{"value":228,"unit":"百万円"},"前年同期比":12.8},"ニフティ求人":{"売上高":{"value":39,"unit":"百万円"},"前年同期比":-36.8},"行動支援ソリューションサービス":{"売上高":{"value":253,"unit":"百万円"},"前年同期比":-0.1},"DFO":{"売上高":{"value":227,"unit":"百万円"},"前年同期比":3.1},"オンライン内見":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"前年同期比":-21.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: オンライン内見ツール導入店舗数は2022年12月時点の推移と前年同期比+11.9%を掲載。期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"人（正社員・契約社員、2022年12月末）","臨時従業員":"7人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"エンジニアの積極採用・育成、営業力強化に注力"}
- 業績見通しの前提: 4Q偏重というニフティ不動産の季節要因に言及。為替レート、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期成長、第2成長フェーズ、主力サービスの深耕・周辺領域開拓・CRM強化・事業ポートフォリオ強化を掲げる。数値目標と目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: インターネット広告媒体費2022年24,811億円、不動産・住宅設備インターネット広告費2021年870億円、不動産テック市場2025年度予測12,461億円など。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ不動産のテレビCM・YouTube広告・SNS等によるブランディング強化、アプリの機能改善・新機能開発（3Qまで約70件）、レオパレス21との物件情報連動、リクルートとの不動産売却パートナー選び方支援サービス、引越し用カードローン選び方支援サービス、いえらぶGROUPとの業務提携によるオンライン内見サービス利用事業者の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 69.1％」および「2023/3業績予想 2,942百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「①売上高の計画未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高は3Q単独としても設立以来最高を更新、YoYで＋7.4％」「3Q 704」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q（累計）としての売上高は設立以来最高を更新」「3Q単独としても設立以来最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正を発表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：期初計画からの差異要因」および「期初予想営業利益 1,034」「修正後営業利益 478」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安の影響によるクラウド利用料の増加」「M&A関連費用の計上」「広告宣伝費を積み増し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「行動支援プラットフォームサービス売上高」「行動支援ソリューションサービス売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「費用（売上原価・販売費及び一般管理費）内訳」「広告宣伝 YoY＋88百万円増加」「人材投資…YoY＋64百万円」「開発投資…YoY＋64百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益344百万円 YoY△42.5％」「中期成長に向けた先行投資 △254百万円」「ニフティ求人 売上高39百万円（YoY△36.8％）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「4Q偏重というニフティ不動産の季節要因を活かし」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「本資料の記述に記載された結果に影響を与える要因には…」との一般的な記載のみで、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降の取り組みについて」「4Q偏重というニフティ不動産の季節要因を活かし、達成のため更なる取り組みを進める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2成長フェーズにおける注力項目」「引き続き中期成長を目指した取り組みを進めていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レオパレス21と物件情報の連動を開始」「不動産売却のパートナーの選び方支援サービスを開始」「いえらぶGROUPと業務提携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIについて」「送客数は、月間平均16.5万件」「MAU 647万」「累計930万DL」「クライアント数は830件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「送客数…YoY＋5.6％」「クライアント数…YoY＋12.9％」「単価はYoY△1.8%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要KPI：送客数（ユーザー数×送客率）×単価」「主要KPI：クライアント数×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 62名（7名）」「23年3月期は12月末現在の人数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場については、2025年度にて1兆円規模まで拡大予測」「2025年度予測 12,461億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中に財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「中期成長に向けた先行投資 △254百万円」「広告宣伝…YoY＋88百万円増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジネスモデル」「市場環境」および「決算概要」「各サービスの業績」「主要KPIについて」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想の下方修正を発表」「収益モデルの多様化を図る」「M&Aの積極的な活用も引き続き検討」」）
