# ニフティライフスタイル（4262） 「ニフティ不動産」購入版アプリをアップデート　物件探しをしながら、”エリア相場がまるっとわかる“地図機能を新規搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20221024548038
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

「ニフティ不動産」購入版アプリに、地図上で物件を探し、エリアごとの相場や価格帯別の物件割合を確認できる機能を追加した。マンション・戸建て・土地をまとめて検索でき、地名やスポット名からも探せるようになった。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから「地図で物件を探したい」という要望があり、それに応えるため。また、多数の物件を地図上で識別しやすくし、予算に合う物件を見つけやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ不動産 購入版アプリ、ニフティ不動産
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月24日（アップデートおよび新機能搭載済み）
- 適用分野: 不動産物件探し・住宅購入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数900万、延べ掲載物件数1,000万件（2022年7月時点の調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2022年7月、指定テーマ領域における競合調査（デスクリサーチ））

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「購入版をアップデートし、新機能を搭載したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 10 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ニフティ不動産』購入版アプリをアップデート」「新機能を搭載」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートし、新機能を搭載したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「追加いたしました」「探すことが可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロード数 900 万」「延べ掲載物件数 1,000 万件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計ダウンロード数 900 万」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計ダウンロード数 900 万」「2022 年 10 月 24 日」「2022 年 7 月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産情報サイトおよびスマートフォンアプリサービス」「新機能を搭載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「ニフティ不動産では、より手間なく・スムーズな…情報の提供を広げてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物件を“地図から探す”機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社は…『ニフティ不動産アプリ』の購入版をアップデート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社は…アップデート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「渋谷駅」「東京タワー」「東京駅」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロード数 900 万」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iOS 版：https://itunes.apple.com/app/id866872644」「Android アプリ…id=com.nifty.myhome.buy」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新感覚の機能」「より直感的に、楽しく物件探し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります」」）
