# ニフティライフスタイル（4262） DL数累計900万の「ニフティ不動産アプリ」賃貸版をアップデート～延べ２億枚の物件関連写真をまとめてチェックできる『すべての写真』機能を搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20221019546494
種別: その他開示
開示日: 2022-10-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

「ニフティ不動産アプリ」の賃貸版を更新し、同じ物件に紐づく外観・間取り・室内・共用部・周辺施設などの写真を一覧で確認できる「すべての写真」機能を追加しました。動画やパノラマ写真も同じ機能から閲覧できるようにしました。

## 会社が挙げた理由

不動産会社ごとに掲載写真の種類や枚数が異なり、物件情報の全体像を把握するために会社ごとの情報を個別に確認する手間があったため。写真を一覧化して、物件のイメージを把握しやすくすることを目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ニフティ不動産アプリ 賃貸版、すべての写真
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月19日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 賃貸物件探し・住まい探し
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数900万、延べ掲載物件数1,000万件、延べ物件関連写真2億3,167万枚（2022年10月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本マーケティングリサーチ機構調べ（2022年7月）、自社調べ（2022年10月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「賃貸版のアップデートをしたことをお知らせいたします」「『すべての写真』機能を搭載しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ニフティ不動産アプリ」にて、賃貸版のアップデート」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アップデートをしたことをお知らせいたします」「搭載しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載しました」「閲覧できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的・取引関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロード数900万」「延べ掲載物件数1,000万件」「2億3,167万枚」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年10月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本マーケティングリサーチ機構調べ」「自社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「900万」「1,000万件」「2億3,167万枚」「2022年10月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…機能や情報の提供を広げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ニフティ不動産アプリ」「賃貸版のアップデート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ニフティ不動産アプリ」賃貸版」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『すべての写真』機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社」「ニフティ不動産」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社…は、…アプリにて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロード数900万」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「物件情報を不動産会社ごとに一つ一つチェックする必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「id/717072560」「id=com.nifty.myhome.rent」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まずは写真で物件情報の概要を把握する方におすすめ」「より手間なく・スムーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。」」）
