# ニフティライフスタイル（4262） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220727506034
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.5%増と伸びた一方、新規事業投資や広告宣伝投資を増やしたため、営業利益は31.0%減となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、アプリUI/UX改善やレジャー意欲の回復によりプラットフォームの送客数が伸びた一方、中期成長に向けた新規事業投資および広告宣伝投資を強化したため営業利益が減少したと説明している。また、ソリューションサービスは子会社の受託事業終了の影響で減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":712,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 経常利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":712,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":99,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":531,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1033,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1173,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"行動支援サービス事業（単一セグメント）":{"売上高":{"value":712,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"行動支援プラットフォームサービス":{"売上高":{"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}},"行動支援ソリューションサービス":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"プラットフォーム":"送客数（月間平均16.8万件、前年同期比9.3%増）×単価（前年同期比9.8%増）","ソリューション":"クライアント数（737件、前年同期比0.5%増）×単価（前年同期比0.6%減）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"名","臨時従業員数":9,"臨時従業員単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 賃貸アプリの検索機能・表示モード・絞り込み機能の改善、ニフティ不動産アプリでのウェブCM配信開始、ニフティ温泉での美容・健康領域への事業拡大、広告宣伝・開発・人材への重点投資、新規サービス開発、業務提携、M&Aの推進、社外取締役の増員によるガバナンス体制強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期実績」として、売上高712百万円、営業利益149百万円、当期純利益99百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「22年3月期は売上高、営業利益、当期純利益のいずれも過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年3月期 第1四半期 営業利益差異分析」に「新規事業投資 △68百万円」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中期成長に向けた新規事業投資及び広告宣伝投資により、営業利益は149百万円にて着地」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「行動支援サービス事業」単一セグメント。プラットフォーム売上高632百万円、ソリューション売上高80百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「新規事業投資68百万円、広告宣伝投資12百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比31.0%減。新規事業投資68百万円、受託事業終了の影響4百万円を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因について、具体的な織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現状見通し通りに推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2成長フェーズにおける重点投資」および「中長期の成長に向けて」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「賃貸アプリのUI/UX改善、ウェブCM配信開始、新規サービス開発や業務提携、M&Aを推進。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アプリ累計ダウンロード数1,095万DL」「送客数16.8万件」「クライアント数737件」「MAU680万」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「送客数 YoY＋9.3％」「DFOクライアント数 YoY＋12.2％」「オンライン内見は微減」「単価 YoY△0.6％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主要KPI：送客数（ユーザー数×送客率）×単価」「クライアント数×単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数62名（9名）」、2022年6月末時点。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産テック市場については、2025年度にて1兆円規模まで拡大予測」など。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資＋3.0億円/年」「開発投資＋1.5億円/年」「人材投資＋1.5億円/年」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、推移グラフ、差異分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「アジェンダに「会社概要/事業概要」があり、会社概要、提供価値、各サービス概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,339百万円、YoY＋21.1％の成長を想定」「繁忙期に向けては、さらなる広告宣伝の強化と認知拡大を計画」。」）
