# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220614579582
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

会社が、取締役・社外取締役・執行役員・従業員30名に対し、合計500個のストックオプション（1個当たり100株）を無償で割り当てることを決定した。行使価額は2022年7月1日に決定する予定で、権利行使期間は2025年6月15日から2030年6月14日まで。

## 会社が挙げた理由

業績向上に対する意欲・士気を高め、更なる企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権500個、1個当たり100株（合計最大50,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は未定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日における終値を下回る場合は当該終値。具体的な金額は2022年7月1日に決定予定
- 行使価額: 当初行使価額は2022年7月1日に決定予定。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での募集株式の発行・自己株式の処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年6月15日","終了日":"2030年6月14日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"500個（割当予定数。申込みがなされなかった場合等は減少）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認された場合、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、または新株予約権者が死亡した場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月15日開催の第5回定時株主総会で『ストックオプション（新株予約権）を発行する件』が承認可決された
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的とする

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「『業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的』として、『取締役、執行役員及び従業員に対して、ストックオプション』を割り当てる。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「『本日開催の取締役会において…募集事項を決定』した。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「『新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式』であり、『新株予約権の行使により株式を発行する場合』と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「『当該新株予約権を引き受ける者の募集をすること等につき…決議いたしましたのでお知らせ』する。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件を反復発行と示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「『業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的』とする。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない』。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「『ストックオプション』として割り当て、『金銭の払い込みを要しない』。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「『当社取締役』『当社社外取締役』『当社執行役員』『当社従業員』に割り当てる。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「『業績向上に対する意欲、士気を一層高め』る目的で対象者に割り当てる。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「『計 30名 500個』。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「『当社取締役 5名』『当社社外取締役 3名』『当社執行役員 2名』『当社従業員 20名』と記載されている。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「『当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する』。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「『終値の平均値に1.05を乗じた金額』。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『新株予約権の行使に際して出資される財産の価額…未定の部分は…2022年7月1日に決定する予定』。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「『各事由が生じたときは、各算式により調整された行使価額』とし、株式分割・株式併合等の場合の調整式を定めている。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「『権利行使時においても、当社又は当社子会社の…いずれかの地位にあることを要する』。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「『2022年6月15日開催の当社第5回定時株主総会において承認可決されました』。」）
