# ニフティライフスタイル（4262） 【ニフティ温泉】混雑情報IOTサービスの初期費用無料キャンペーンを実施！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220519552406
種別: その他開示
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

宿泊施設向けの「混雑情報IoTサービス」と「ニフティ温泉掲載」について、期間限定で初期費用20万円と工事費用を無料にするキャンペーンを始めた。対象は関東甲信越エリアの先着12施設で、申込期限は2022年7月31日。

## 会社が挙げた理由

宿泊施設を探すユーザーが増加傾向にあるため。混雑に関する課題の解決や、新規顧客の開拓、適切な人員配置を支援する目的も述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 混雑情報IoTサービス、ニフティ温泉掲載、ニフティ温泉
- 相手先: クア・アンド・ホテルグループ社
- 相手先の概要: 導入事例として登場。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クア・アンド・ホテルグループが当社の混雑情報IoTサービスを導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額費用：カメラ1台当たり15,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: キャンペーン期間は2022年5月19日から2022年7月31日まで。サービス提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 宿泊施設、温浴施設、サウナ、休憩所、食事処、レストランなどの混雑状況把握・表示、人員配置
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ステレオカメラ最大4台設置、最大6エリアまで表示可能。先着12施設限定。
- 定量的な効果: ユーザーの82%以上がニフティ温泉への混雑情報掲載を参考にしている。
- 利用実績: ニフティ温泉の月間300万人超のユーザー。温浴施設15,947件（2022年3月15日時点）。導入施設数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ニフティ温泉お客様アンケート（2021年9月調査、有効回答数4,269件、2022年2月調査、有効回答数5,027件）
- 提供価格の補足: 初期費用20万円と工事費用はキャンペーン期間中無料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「キャンペーン期間：2022年５月19日（木）〜2022年７月31日（日）まで」「2022年７月31日までのお申込みで適用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年５月19日（木）〜2022年７月31日（日）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初期費用無料キャンペーンを実施」「キャンペーンを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2022年05月20日」／「キャンペーン期間：2022年5月19日〜2022年7月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「初期費用（20万円）と工事費用が無料」「月額費用：カメラ1台当たり15,000円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「導入事例：クア・アンド・ホテルグループ社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クア・アンド・ホテルグループ」「導入に至った背景」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「クア・アンド・ホテルグループ 渡邉勇太様」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「導入事例：クア・アンド・ホテルグループ社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額費用：カメラ1台当たり15,000円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「カメラ1台当たり15,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ニフティ温泉お客様アンケート結果による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,000円（税別）」「先着12施設限定」「82%以上」「2022年5月19日〜7月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新規顧客開拓・周知に繋がります」「新規顧客の獲得につながった」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宿泊施設向け『混雑情報IoTサービス』」「初期導入費用を0円に割引」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宿泊施設の事業者様に向けて」「関東甲信越エリア限定」「先着12施設限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「混雑情報IoTサービス」の初期費用無料キャンペーン」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ニフティ温泉を運営する、ニフティライフスタイル株式会社」「混雑情報IoTサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ニフティライフスタイル株式会社」「混雑情報IoTサービス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関東甲信越エリア限定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「導入事例：クア・アンド・ホテルグループ社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「混雑情報IoTサービスURL：https://onsen.nifty.com/ip-onsenIoT/」「高精度3Dセンサーステレオカメラ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得なキャンペーン」「シンプルかつ便利なシステム」「是非、この機会に導入をご検討ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「先着12施設限定」「関東甲信越エリア限定」「諸条件等については別途お問い合わせください」」）
