# ニフティライフスタイル（4262） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220516548699
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

取締役会が、取締役・執行役員・従業員向けのストックオプションとして新株予約権を最大500個発行する議案を株主総会に付議することを決めた。新株予約権1個につき普通株式100株を割り当て、最大50,000株を取得できる設計。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役、執行役員及び従業員の当社業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ること。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式50,000株を上限（新株予約権500個を上限、新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役、執行役員及び従業員（具体的な人数・個人別株数はnot_disclosed）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、割当日における終値を下回る場合は当該終値。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05。ただし割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。株式分割・併合等による調整条項あり。下限の明示はnot_disclosed。
- 行使期間: 割当決議日後2年を経過した日から、当該決議日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数500個を上限。未行使残はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が承認・決議された場合、新株予約権者が行使条件を満たさず行使できなくなった場合、又は新株予約権者が死亡した場合。
- 対象者の区分と人数: 取締役275個（うち社外取締役分60個）を上限。執行役員及び従業員の人数・割当数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: 当社取締役について、本株主総会開催日から1年以内に限り30百万円以内（既存の年額60百万円以内の報酬枠とは別枠）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月15日開催予定の第5回定時株主総会に議案を付議し、株主の承認を求める。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役、執行役員及び従業員に対して、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年５月13日開催の取締役会において…新株予約権を発行することの承認を求める議案を…定時株主総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式50,000株を上限とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員の当社業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引き換えに金銭の払い込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」／「金銭の払い込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員に対して、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員の当社業績向上に対する意欲、士気を一層高め」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役、執行役員及び従業員」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額」／「株式分割又は株式併合を行う場合」には調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員及び従業員のいずれかの地位にあることを要する」／「任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職…の場合は権利行使をなしうる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2022年６月15日開催予定の当社第５回定時株主総会に付議」」）
