# ニフティライフスタイル（4262） 2022年３月期 通期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220513548022
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2022年3月期は、主力のニフティ不動産やDFOの伸長により、売上高・利益が前年および会社予想を上回った。2023年3月期は20％超の売上成長を見込み、広告宣伝・開発・人材への投資を増やす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産の売上高が前年同期比23.5％増となり、アプリの送客数増加や単価上昇も寄与した。DFOは事業譲受が売上増の主要因となった。ニフティ温泉は体験型広告の伸長で黒字回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円"},"営業利益":"前年同期比10％超の成長を想定","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"行動支援プラットフォームサービス":{"売上高":"前年同期比17.8％増","営業利益":"前年同期比18.4％増"},"行動支援ソリューションサービス":{"売上高":"前年同期比60.3％増","営業利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"住み替え検討ユーザー市場":"年間1000万人以上","ニフティ不動産Androidアプリシェア":"25％程度","アプリ市場全体のAndroidユーザー比率":"35％ほど"}
- 質疑応答の論点: 温泉は行動制限の緩和によるユーザー増加とクーポン事業・体験型広告の伸長を見込む。Tryellは賃貸に加えて戸建てを含む売買領域へ拡大する。、ニフティ不動産は売買領域を引き続き強化し、将来的に家の売却支援も検討する。
- 新しい施策: ニフティ不動産のYouTubeウェブCMによる広告宣伝、AndroidアプリのUI/UX・通知機能の開発強化、DFOの求人・宿泊事業者向け販売および関連SaaS企業との提携、年間3億円の広告宣伝投資、1.5億円の開発投資、1.5億円の人材投資、M&A・業務提携の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対しましても、売上高プラス1.4%、当期純利益プラス0.4%にて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想対比につきましては、売上高プラス1.4%、当期純利益プラス0.4%での着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 通期」「2021年度 通期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各段階利益はいずれも過去最高を更新しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想対比につきましては」との記載はあるが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ニフティ不動産が売上高YoYプラス23.5%と全体をけん引」「DFOサービスの事業譲受が主要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「送客数はYoYプラス19.4%」「ユーザー数は…760万ユーザー」「クライアント数はDFOがYoYプラス9.5%」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「行動支援プラットフォームサービスの売上高は…17.8%」「営業利益に関しましては…18.4%」「ソリューションサービス」の売上高のみ記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「上場関連費用約3,500万円の負担がある中で」との記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「Tryellに関しましては、受託事業の終了により、一時的に売上減」「クーポンビジネスがコロナ禍の影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資が年間プラス3億円」「開発投資ですが年間プラス1.5億円」「M&Aや事業提携も推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数760万ユーザー」「掲載情報数YoYプラス21％」「送客数YoYプラス19.4％」「累計ダウンロード数868万」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数…YoYプラス4.8%」「送客数はYoYプラス19.4%」「クライアント数は…YoYプラス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「送客数はYoYプラス19.4%」「送客あたりの単価につきましてもYoYプラス3.4%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材投資になり、年間プラス1.5億円」との記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住み替え検討ユーザーは…年間1,000万人以上」「Androidの現在のシェアは25%程度」「アプリ市場全体…Androidユーザーが35%ほど」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資が年間プラス3億円」「開発投資ですが年間プラス1.5億円」「人材投資…年間プラス1.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2022年3月期 通期決算説明会書き起こし」および「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社の会社概要になります」「当社の事業概要です」に続き、決算概況と業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を想定しております」「プラスに働いていくと考えております」「早期1,000万ダウンロードを目指していきたい」」）
