# ニフティライフスタイル（4262） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220506533934
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高と当期純利益が前年を上回り、通期予想も売上高・当期純利益では上回った。一方、営業利益・経常利益・EBITDAは予想を下回り、2023年3月期は広告宣伝、開発、人材への成長投資を増やす計画を示した。

## 会社が挙げた理由

主力の「ニフティ不動産」の売上成長、DFOサービスの事業譲受、掲載情報数・ユーザー数・送客数の増加が成長要因として説明されている。一方、「ニフティ温泉」は体験型広告の伸長で黒字化し、Tryellは受託事業の終了により一時的に売上が減少した。2023年3月期は、広告宣伝・開発・人材への投資を増やし、プラットフォームとSaaSの成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":2756,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 経常利益: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1034,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1033,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":711,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1173,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"行動支援プラットフォーム":{"売上高":{"value":2421,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8},"営業利益":{"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}},"行動支援ソリューション":{"売上高":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":60.3},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":59,"unit":"名","期中平均臨時従業員数":"6名"}
- 業績見通しの前提: {"ターゲット市場":"1,000万人以上","アプリDL開拓余地":"100万DL/年","広告宣伝投資":"3.0億円/年","開発投資":"1.5億円/年","人材投資":"1.5億円/年"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ターゲット市場":"1,000万人以上","ニフティ不動産アプリ認知率":"10%","開拓後の認知率計画":"20%","アプリ市場シェア":{"iOS":"65%","Android":"35%"},"ニフティ不動産アプリ比率":{"iOS":"75%","Android":"25%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ不動産アプリのウェブCM開始、AndroidアプリへのUI/UX機能適用、ブランドマーケティングの拡大、DFOの求人企業・宿泊事業者向け展開、広告宣伝・開発・人材への成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想対比についても、売上高＋1.4％、当期純利益＋0.4％にて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「＋1.4％」、営業利益「▲3.0％」、経常利益「▲2.1％」、当期純利益「＋0.4％」、EBITDA「▲4.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別売上高推移」はグラフ掲載のみで、Q4等の数値表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「22年３月期は売上高、営業利益、当期純利益のいずれも過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「ニフティ不動産は売上高YoY＋23.5％」「DFOサービスの事業譲受により、売上高はYoY＋60.3％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数については、YoY＋4.8％」「掲載情報数は…YoY＋21.0％」「送客数がYoY＋19.4％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「行動支援プラットフォーム：売上高、営業利益」「行動支援ソリューション：売上高、営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、EBITDAが掲載されているが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「オンライン内見は再投資フェーズとして、サービス強化に注力」「子会社Tryellは受託事業の終了により一時的に売上減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「住み替え検討中ユーザー1,000万人以上」「＋100万DL/年」「広告宣伝投資＋3.0億円/年」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスクを金額換算した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年3月期の通期予想と事業方針は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2023年3月期 事業方針」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニフティ不動産アプリにて、ウェブCMによる広告宣伝を開始」「Androidアプリにも適用予定」「求人企業や宿泊事業者向けのSaaS企業と連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数（MAU）」「掲載情報数」「送客数」「単価」「クライアント数」「解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ユーザー数…YoY＋4.8％」「掲載情報数…YoY＋21.0％」「送客数…YoY＋19.4％」「単価…YoY＋3.4％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「送客数（ユーザー数×送客率）×単価」「クライアント数×単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名（6名）」「2022年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「住み替え検討中ユーザー1,000万人以上」「認知率10％」「Androidアプリ35％、iOSアプリ65％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝投資＋3.0億円/年」「開発投資＋1.5億円/年」「人材投資＋1.5億円/年」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績表、KPI、事業方針で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「コーポレート・メッセージ」「事業概要」があり、その後に決算概況・業績予想・事業方針が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高3,339百万円…の成長を想定」「投資をしつつ…成長を想定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
