# ニフティライフスタイル（4262） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4262/disclosure/20220125572540
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4262

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、プラットフォームサービスの利用者拡大などにより増収増益となった。直近のコロナ状況によるリスクを考慮し、通期業績予想は修正せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ニフティ不動産・ニフティ温泉を中心としたユーザー数と送客数の増加、UI/UX改善やリテンション施策の強化、ならびに2020年9月に譲り受けたDFOによるソリューションサービスの拡大が挙げられている。営業利益については、採用活動やアプリダウンロード数拡大のための販売促進活動を積極化した一方、増益となったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6}
- 営業利益: {"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":932,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":601,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1125,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"行動支援プラットフォームサービス":{"売上高":{"value":1637,"unit":"百万円"},"前年同期比":22.5},"行動支援ソリューションサービス":{"売上高":{"value":254,"unit":"百万円"},"前年同期比":106.6}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年同期差":{"value":134,"unit":"百万円"},"上場関連費用を含む販管費":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ユーザー数×送客率×単価、クライアント数×単価という構成要素の説明はあるが、単価の実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"名","基準日":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: 直近のコロナ状況によるリスクを考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニフティ不動産のiOS購入版アプリUI刷新、ビレッジハウス・マネジメントとの連携による物件情報拡充、ニフティ温泉でのメーカー向けマーケティングサービス、23/3期～25/3期の宣伝投資・開発投資・採用投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想については据え置き」および通期予想の科目別数値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期 第3四半期累計 決算概況」として売上高・利益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高のユーザー投票16.5万件を集める」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近のコロナ状況によるリスクも鑑み、通期業績予想については据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期 第3四半期累計 営業利益差異詳細」「営業利益 前年同期差+134百万円」「販管費（上場関連費用）31百万円含む」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ニフティ不動産、ニフティ温泉の利用者拡大により、行動支援プラットフォームサービスが全体成長を牽引」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」としてプラットフォーム1,637百万円、ソリューション254百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（上場関連費用）31百万円含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+29.6%、営業利益+29.0%、経常利益+23.6%、当期純利益+25.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「直近のコロナ状況によるリスクも鑑み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ状況によるリスクも鑑み」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の据え置き理由は「直近のコロナ状況によるリスク」とされている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「23/3期～25/3期における成長投資」として宣伝投資・開発投資・採用投資を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリUI/UX改善」「ビレッジハウス・マネジメントと連携」「メーカー向けマーケティングサービスの実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ユーザー数（MAU）」「送客数」「クライアント数」「チャーンレート」「ユーザー投票16.5万件」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ユーザー数「＋30％の増加」、送客数「＋30.9％」、クライアント数「微増」、過去最高のユーザー投票。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ユーザー数 × 送客率 × 単価」「クライアント数 × 単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59名」「2021年12月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「掲載物件数、掲載求人数、掲載施設数など自社サービス指標はあるが、市場規模・シェアの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「宣伝投資「+10億円～」、開発投資「+5億円～」、採用投資「+4.5億円～」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」のページがあり、その後に決算概況・KPI・通期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に該当する表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想については据え置き」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
