# システム開発プロジェクトの採算・進捗リスク｜アジアクエスト（4261）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、見積りの誤りや作業の遅れ等により超過コストが発生し、プロジェクトの採算悪化や検収遅延等により売上計上や代金回収の遅れが発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 見積り誤りや作業遅延による超過コスト、採算悪化、検収・回収遅延をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「受注損失引当金繰入額
－
千円
4,077
千円」 — 受託契約に係る将来損失に備え、受注損失引当金繰入額4,077千円を計上。システム開発案件の採算リスクが引当金として具体化。 (https://komori.app/company/4261/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 その他 「受注損失引当金
4,077
3,480」 — 受注損失引当金が前連結会計年度末の4,077千円から3,480千円へ減少。これがリスク低減を意味するかは原文から断定せず、残高の変化として記録する。 (https://komori.app/company/4261/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 その他 「受注損失引当金
4,077
1,984」 — 受注損失引当金が4,077千円から1,984千円へ減少。原文からリスク低減の意味までは断定せず、残高の変化として記録する。 (https://komori.app/company/4261/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「見積総原価については受託開発案件それぞれが業種の特性や顧客の仕様要望等により異なるため、その後の工数の変動等により見積総原価が見直された場合には翌連結会計年度の損益に影響を与える可能性があります。」 — 予算実績管理・進捗モニタリングによるプロジェクト管理を再掲。受注損失引当金は前期末4,077千円から211千円となった一方、進行中受託開発の売上高132,052千円と、見積総原価の見直しが翌年度損益に影響する可能性も開示。 (https://komori.app/company/4261/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、
新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、
新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — システム開発プロジェクトの採算・進捗リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/4261/filing/2026-h1)
