# アジアクエスト（4261） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20260813520018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き下げた。

## 会社が挙げた理由

エンジニア等の採用抑制・採用要件の見直しによりエンジニア数が当初想定より16名減少したこと、大口案件の終了・縮小や代替案件の開始時期遅れにより稼働率が低下したことから、売上高が減少する見込みとなった。売上減少の影響を、労務費・採用費・その他変動費の減少だけでは補えず、各段階利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6252,"revised_forecast":5323,"change":-929,"change_rate":-14.86,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":543,"revised_forecast":200,"change":-342,"change_rate":-63.06,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":535,"revised_forecast":199,"change":-336,"change_rate":-62.84,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":317,"revised_forecast":99,"change":-217,"change_rate":-68.68,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":214.82,"revised_forecast":67.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 連結売上高：4,920百万円、連結営業利益：439百万円、連結経常利益：447百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：290百万円、１株当たり連結当期純利益：197.43円
- 修正の理由: エンジニア等の採用抑制・採用要件の見直しによるエンジニア数の減少、大口案件の終了・縮小、代替となる大口案件の開始時期遅れにより稼働率が低下し、売上高が減少する見込みとなった。売上高の減少影響を、労務費・採用費・その他変動費等の減少影響のみではカバーできないため、各段階利益も下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表した 2026 年 12 月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △14.86」「△63.06」「△62.84」「△68.68」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△14.86」、営業利益は「△63.06」、経常利益は「△62.84」、当期純利益は「△68.68」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△68.68」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△14.86」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益200百万円、経常利益199百万円、当期純利益99百万円で、前期連結実績はそれぞれ439百万円、447百万円、290百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高予想を前回発表予想比929百万円減少の5,323百万円へと修正」「各段階利益につきましては…前回発表予想を下回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大口案件の一部が終了・縮小」「稼働率が70%台まで低下」「労務費、採用費やその他変動費等の減少影響」などとされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大口案件の一部が終了・縮小したことによる売上減少影響」「その代替となる大口案件の開始時期遅れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エンジニア数」「大口案件」「第２四半期」「第３四半期や第４四半期」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「採用を一時的に抑制」「大口案件の一部が終了・縮小」「大口案件の開始時期遅れ」「第２四半期の稼働率が70%台まで低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上減少影響（上半期で前年同期比約310百万円減少）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「近年の急速なAIの進化を背景にエンジニア等の採用を一時的に抑制」「大口案件の開始時期遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期末におけるエンジニア数が…16名減少」「上半期で前年同期比約310百万円減少」「第２四半期の稼働率が70%台」「第３四半期や第４四半期については80%以上までの稼働率の回復を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期や第４四半期については80%以上までの稼働率の回復を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高はエンジニアの稼働に比例」「労務費、採用費やその他変動費等の減少影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は採用、人員、大口案件、稼働率、費用の影響について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には労務費・採用費等の減少影響が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は採用抑制、案件の終了・縮小、案件開始の遅れ、稼働率について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 14 日」、対象期間は「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」、また「第３四半期や第４四半期」への言及がある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正」「通期連結業績予想につきましては、売上高予想を…5,323百万円へと修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想数値と修正理由について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「回復を見込んでおります」「減少が見込まれます」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
