# アジアクエスト（4261） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20260813519977
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。上期の稼働率低下やエンジニア採用方針の変更を受け、売上高予想は929百万円、営業利益予想は342百万円引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

エンジニアの採用方針変更によりエンジニア数の増加ペースが低下したこと、上期の稼働率が低下したこと、一部大口案件の終了・縮小と代替案件の開始時期遅れが発生したこと。加えて、人員増加に伴う労務費・人件費や諸費用、株主優待費用、AI投資の増加が利益を押し下げるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2471,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-97}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.2}
- 純利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 0.3%、前年同期比△8.6ポイント
- 販管費: {"value":1228.826,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1197,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-67,"unit":"百万円"},"営業利益率":"△5.6%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5323,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":199,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":99,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"39.5%","営業利益":"1.2%","経常利益":"1.9%","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: エンジニア数431人、上期に47人増加（うち新卒38人）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績68.3%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GAIA Governed AI Accessの提供開始、DatabricksおよびprimeNumberとのパートナー契約、AI専門部署によるAIエージェント・生成AIへの投資、株主優待制度の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高39.5%、営業利益1.2%、経常利益1.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想の修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 2Qの四半期売上高1,197百万円、四半期営業利益△67百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年第2四半期のパイプライン創出額は計測開始以来最高額」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 業績予想の修正」および「2026/8/14公表」の修正予想。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」および「修正予想 営業利益の前期比増減要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加・賃上げに伴う労務費・人件費の増加や株主優待費用の増加等により、営業利益は6百万円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析に「売上原価 +5」「人件費 △225」「採用費＋研修費 △40」「株主優待費用 △25」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△208百万円。人件費△225百万円、採用費・研修費△40百万円、株主優待費用△25百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「エンジニア数439名を目指す、株主優待費用80百万円を見込む。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する「リスクとして織り込んだ金額」の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は稼働率回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」はあるが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「GAIA Governed AI Accessの提供開始」「DatabricksやprimeNumberとのパートナー契約を締結」「株主優待制度を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア数431人、AI関連案件比率27%、パイプライン創出金額2,258百万円、新規資格取得約170件、AWS認定資格取得数500超など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「エンジニア数は前期末比＋47名、AI関連案件比率は2025年下期14%から2026年上期27%。一方、稼働率は大幅低下し、半期20百万円以上の売上割合は約75%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2Q末のエンジニア数は431名」「前期末比＋47名（うち新卒38名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 約7兆円」「2030年 約9兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「半年の基準日毎に50,000円分（年2回合計最大100,000円分）のデジタルギフト®を贈呈」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率68.3%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「AI投資はプロダクト開発等86百万円、社内業務改善24百万円、外部ツール利用料16百万円、合計126百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績グラフ・増減分析・成長戦略を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「01「会社概要」には会社概要、サービス、強み等の説明がある一方、02以降で業績・予想修正・成長戦略を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降は稼働率回復を見込む」「439名を目指す」「積極的に検討」。」）
