# アジアクエスト（4261） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20260511523199
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.4%増の一方、営業利益は人件費や採用・研修費などの増加により26.3%減となり、増収減益だった。通期予想は修正せず、株主優待制度の導入やAI関連の成長施策を説明した。

## 会社が挙げた理由

エンジニア数の増加や賃上げによる労務費・人件費の増加、エンジニアの非稼働分や間接部門人員の増加、採用数増加に伴う媒体費・紹介料、オフィス拡張や人員増加に伴う諸経費の増加が営業減益要因となった。売上高については、AI専門部署への人員シフトや案件終了に伴うリソース入替の遅れにより稼働率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1274,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 5.8%、前年同期比△2.8pt
- 販管費: {"value":558539,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,274百万円、営業利益73百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.4%","営業利益":"13.6%","経常利益":"14.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.2%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体461名、連結グループ580名（2025年12月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年新卒採用38名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率67.5%（2026年12月期第1四半期末）。その他の財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、AI専門部署によるAIエージェント・生成AIを活用したAI駆動開発の推進、DatabricksおよびprimeNumberとのパートナー契約締結、AQ-AIエージェントシリーズ第8弾「Voice Classifier」のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「予実進捗率：売上高20.4%、営業利益13.6%、経常利益14.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益13.2%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q」売上高1,274百万円、営業利益73百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比＋9.4%の増収」「営業利益は前年同期比△26.3%の減益」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に増収+109、売上原価△22、人件費△97、採用費＋研修費△3、その他△12を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加や賃上げに伴う労務費・人件費の増加等により、営業利益は73百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に売上高、営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減分析で「売上原価△22」「人件費△97」「採用費＋研修費△3」「その他△12」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「増収分で人員増加や賃上げに伴う労務費・人件費の増加等を補え切れず、営業利益は前年同期比△26百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率は記載されているが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が含まれており」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の「予実進捗率」は記載されているが、残り期間に必要な金額・率の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略には6つの戦略が記載されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主還元として株主優待制度を新設」「DatabricksやprimeNumberとのパートナー契約を締結」「Voice Classifierをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア数391人、リピート率80%超、株主総数1,408名、コミュニティメンバー2,500名超、資格取得約220件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア数は、前期末比＋7名と概ね順調に伸長」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「成長戦略で「案件数の増加」「案件単価の上昇」を掲げているが、実績の数量・単価数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社単体461名 連結グループ580名（2025年12月末）」「2026新卒は38名」「エンジニア数391名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の市場規模として「約7兆円」「約9兆円」を表示。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年2回合計最大100,000円分のデジタルギフト®贈呈」「2026年度の株主優待費用は92百万円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として株主優待制度の新設を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は67.5%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「業績資料には費用の増減分析があるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」および業績ハイライト、推移グラフ、成長戦略の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Contentsに「会社概要」「第1四半期業績」「株主優待制度」「成長戦略」「Appendix」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に数値開示の見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「持続的な高成長と収益性の向上を目指す」「プロダクトやサービス追加開発を検討」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
