# アジアクエスト（4261） アジアクエスト、primeNumberとのパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20260310579328
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

アジアクエストがprimeNumberとパートナー契約を結び、primeNumberのデータ連携・運用自動化サービス「TROCCO」などを再販売し、データ基盤構築サービスを提供する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

AI活用に必要な高品質なデータ基盤への需要に対応し、データ統合・パイプライン構築の工数やコストを削減するとともに、アジアクエストの提案力・AI活用技術とprimeNumberのデータ統合・自動化技術を組み合わせ、導入しやすいデータ基盤構築支援を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TROCCO、データ基盤構築ソリューション
- 相手先: 株式会社primeNumber
- 相手先の概要: 東京都品川区。データ連携・運用自動化サービス『TROCCO』などを提供。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 再販売パートナー契約。アジアクエストがprimeNumber提供のサービス・ETLツールを活用してデータ基盤構築ソリューションを提供する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月11日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI活用、データ活用、データ統合、データ基盤構築、DX、AI・機械学習、BI／可視化・レポーティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: データ統合・パイプライン構築にかかる工数や初期コストを削減
- 利用実績: TROCCOは国内2,500社を超える導入実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「primeNumberとのパートナー契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本パートナー契約の締結に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「primeNumberとのパートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月11日」および「契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「支援が可能になると考え、本パートナー契約の締結に至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社primeNumber（東京都品川区 以下、primeNumber）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「再販売パートナー」「primeNumberが提供する…『TROCCO』…を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都品川区」「データ連携・運用自動化サービス『TROCCO』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内2,500社を超える導入実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「国内2,500社を超える導入実勢」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内2,500社を超える導入実勢を有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内2,500社を超える導入実勢」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データ基盤構築ソリューションの提供を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジアクエストのデータ基盤構築サービス」「AIインテグレーター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再販売パートナーとして…ETLツールを活用した『データ基盤構築ソリューション』の提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「再販売パートナー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アジアクエスト株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内2,500社を超える導入実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内2,500社を超える導入実勢」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ連携・運用自動化サービス『TROCCO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「代表取締役社長」「コード番号：4261 東証グロース」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AI活用を支えるデータ基盤構築を強化、データ統合自動化でDX推進を加速」」）
