# アジアクエスト（4261） 2025年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20260212558286
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が21.1%増えた一方、営業利益は家賃などの固定費や人件費の増加で4.2%減少した。2026年12月期は、エンジニア増強・育成などへの投資と株主優待費用を織り込みつつ、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、AI専門部署への人員シフトや案件終了後のリソース入替の遅れで稼働率が低下した一方、オフィス拡張に伴う家賃等固定費、人員増加に伴う労務費・人件費、採用費・研修費などが増加した。2026年12月期は、営業力の強化、エンジニア・コンサルタントの増強・育成、旺盛な需要への対応を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":4920,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 経常利益: {"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}
- 純利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.4}
- 販管費: {"value":1961.42,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1251,"unit":"百万円","period":"2025年12月期 第4四半期"},"営業利益":{"value":117,"unit":"百万円","period":"2025年12月期 第4四半期"},"営業利益率":{"value":9.4,"unit":"%","period":"2025年12月期 第4四半期"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":543,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":535,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":95.1,"営業利益":84.7,"経常利益":86.5,"純利益":84.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予実進捗率95.1%、エンジニア数は計画の391名に届かなかった
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"2025年12月期営業利益":{"増収":858,"売上原価":-409,"人件費":-294,"採用費＋研修費":-46,"地代家賃":-53,"その他":-74},"2026年12月期営業利益予想":{"増収":1332,"労務費＋人件費":-774,"外注費＋材料費":-67,"採用費＋研修費":-61,"株主優待費用":-92,"その他":-233}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":461,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2026年度新卒採用39名予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"2030年に第2のプラットフォーム約7兆円、第3のプラットフォーム約9兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、AQ-AIエージェントシリーズ7サービスの新規リリース、AI専門部署の設立、Snowflakeサービスパートナー、SAP PartnerEdge Service Partner、AWS FTR for Service Offeringsの認定取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高95.1%、営業利益84.7%、経常利益86.5%、親会社株主に帰属する当期純利益84.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高の推移」で2025年度第4四半期1,251百万円、「四半期営業利益の推移」で117百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年12月期の業績予想は示されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で、増収+858、売上原価△409、人件費△294などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃等固定費の増加」「労務費・人件費や採用費・研修費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書および連結業績表に全社数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2,519,456千円」「販管費及び一般管理費1,961,420千円」、人件費△294百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△19百万円。売上原価△409、人件費△294、採用費＋研修費△46、地代家賃△53、その他△74百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「エンジニア数（単体）は86名増加の470名を目指す」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用増加92百万円を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度を新設」「AI専門部署を設立」「AQ-AIエージェントシリーズとして…7つの…サービスを新規リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア数384名、リピート率80%超、40百万円以上の売上割合約81%、株主総数1,408名、2025年度新規資格取得約220件など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「エンジニア数は前期末比55名増加、40百万円以上の売上割合は約81%、株主総数は1,408名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上高 取引金額階層別割合」の記載はあるが、客数・客単価等の分解指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数461名、2025年度末エンジニア数384名、2026年度新卒採用39名予定」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の市場規模として第2のプラットフォーム約7兆円、第3のプラットフォーム約9兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「株主還元として株主優待制度を新設」「年2回合計最大100,000円分のデジタルギフト」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は67.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待費用…92百万円」「生産性向上のための新規システム・AI投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 決算説明資料」、Contentsに「2025年12月期 業績」「2026年12月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「01会社概要にサービス、ビジネスフィールド、特徴、事例等を掲載し、Appendixに企業情報、フィロソフィー、沿革を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「470名を目指す」「39名予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期末比では55名増加」「40百万円以上の売上割合が約81%にまで上昇」「年度末実績384名と計画の391名には届かなかった」」）
