# アジアクエスト（4261） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20251113501514
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、DX案件の引き合いを背景に売上高が大幅に増えた一方、採用・人件費やオフィス拡張に伴う固定費が増え、営業利益・経常利益・純利益は減少した。また、株主優待制度の新設や明電舎との包括的な業務提携、AIエージェントサービスの展開を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は旺盛なDX案件の引き合いによるもの。利益の減少は、人員増加に伴う労務費・人件費、採用費・研修費、オフィス拡張に伴う家賃などの固定費や諸経費の増加によるもの。第3四半期は、AI専門部署への人員シフトや案件終了後のリソース入替が円滑に進まなかったことで稼働率も低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3669008,"unit":"千円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":321515,"unit":"千円","yoy_pct":-8.2}
- 経常利益: {"value":319909,"unit":"千円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":205430,"unit":"千円","yoy_pct":-11}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.8%、前年同期比△3.4ポイント
- 販管費: {"value":1476653,"unit":"千円"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第3四半期単独：売上高1,255百万円、営業利益107百万円、営業利益率8.5%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":345,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"70.9%","営業利益":"62.0%","経常利益":"61.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"59.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":444,"単位":"名","時点":"2025年6月末","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":66.7,"単位":"%","前年同期・前期比":"2024年12月期末比5.6ポイント上昇"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の新設、明電舎との包括的な業務提携、AI専門部署の設立とAIエージェント・生成AI領域への注力、AQ-AIエージェントシリーズ3サービスの新規リリース、Snowflake、SAP、AWS関連の新たな認定取得・アライアンス拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高70.9%、営業利益62.0%、経常利益61.8%、親会社株主に帰属する当期純利益59.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「予実 進捗率」と各科目の進捗率を記載しているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度3Qの四半期売上高1,255百万円、四半期営業利益107百万円、営業利益率8.5%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「前年同期比27.5%の増収」「営業利益は前年同期比△8.2%の減益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高5,171百万円、営業利益518百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、増収＋790百万円、売上原価等△381百万円、人件費△207百万円、採用費・研修費△63百万円、地代家賃△66百万円、その他△99百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増加に伴う労務費・人件費や採用費・研修費の増加に加えて、オフィス拡張に伴う家賃等の費用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「連結貸借対照表」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に売上原価1,870,840千円、販管費及び一般管理費1,476,653千円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費△207百万円、採用費・研修費△63百万円、地代家賃△66百万円、その他△99百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因については一般的な将来見通しの注意事項のみで、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」があるが、「中期経営計画」の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の新設」「明電舎と包括的な業務提携」「AQ-AIエージェントシリーズとして3サービスを新規リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア数387人、リピート率80%超、コミュニティメンバー2,500名超、新規資格取得120件、AWS認定資格取得数400件超。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンジニア数は2024年度末比58名増加」「コミュニティメンバーは2,500名を突破」「2025年度上期は120件の新規資格取得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高とエンジニア数、稼働率には触れているが、単価と数量を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数444名（2025年6月末）、エンジニア数387人、2024年度末比58名増加。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の市場規模として従来型の情報システム開発需要約7兆円、第3のプラットフォーム約9兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元として株主優待制度の新設を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については株主優待制度のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率66.7%を記載しているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規サービスやAI専門部署への取り組みは説明されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績グラフ、増減分析、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の冒頭に「会社概要」があり、会社概要、理念・ビジョン、事業内容、取引先、市場、強みなどを複数ページで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「主要業績、進捗率、従業員数、KPIなどを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もシリーズ拡充を図る」「将来的に…検討」および「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
