# アジアクエスト（4261） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20250813541139
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、DX案件の引き合い増加を背景に売上高が大幅に増えた。一方、家賃などの固定費や人件費の増加により、営業利益は小幅増にとどまり、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は旺盛なDX案件の引き合いとエンジニア数の増加により増加した。営業利益については、エンジニア増強に伴う労務費・人件費、採用費・研修費、外注費、オフィス拡張に伴う家賃などの固定費や諸経費が増加したため、増益幅が限定的となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2413,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%、前年同期比△2.5ポイント
- 販管費: {"value":942775,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年12月期第2四半期単独の売上高1,249百万円、営業利益100百万円がグラフで示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5171,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":518,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":517,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":345,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.7%","営業利益":"41.3%","経常利益":"40.8%","純利益":"40.0%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画通り、業績は想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内本社・4拠点および海外子会社の記載はあるが、期末の店舗数・拠点数や期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"444名（2025年6月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"今後さらに新卒は積極採用を志向"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率65.8%（2025年12月期2Q末）、前年同期・目標との対比はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ITサービス市場について、2030年の従来型市場約7兆円、第3のプラットフォーム市場約9兆円の記載あり。自社シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェント・生成AIの顧客利用支援と社内活用の推進、AIエージェント・生成AIの専門部署の新設、SnowflakeサービスパートナーおよびSAP PartnerEdge Service Partnerの認定取得、京都先端科学大学とのIT教育支援プログラムの共同開発、セミオーダー型システム開発のための社内プロダクト開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.7%、営業利益41.3%、経常利益40.8%、親会社株主に帰属する中間純利益40.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『営業利益は前年同期比微増であるが計画通り』『想定通り』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期売上高の推移で2025年度2Q『1,249』、四半期営業利益の推移で2025年度2Q『100』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは『前年同期比約30%の増収で順調に成長』と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減分析』で増収+555百万円、売上原価△305百万円、人件費△105百万円等を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『旺盛なDX案件の引き合いを背景に売上高は2,413百万円』『エンジニア数の増加に伴い、売上高も順調に伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結損益計算書』『連結B/S概要』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費・人件費、採用費＋研修費、地代家賃、その他について△305、△105、△28、△46、△66百万円を表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は前年同期比△3.6%、純利益は△3.6%。営業利益増減分析で費用増加額を表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、見通しの前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別の進捗率のみを掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は『成長戦略』であり、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『AIエージェントや生成AI等の社内活用推進及び顧客利用支援推進のための専門部署を新設』『SnowflakeやSAP等の新規認定パートナー取得』『京都先端科学大学とIT教育支援プログラムの共同開発』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エンジニア数391名予想・375名実績、2025新卒28名、リピート率80%超、コミュニティ2,500名超、新規資格120件等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『2024年度末比46名増加』『10百万円以上の売上割合が約89%、20百万円以上が約81%まで上昇』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『売上高 取引金額階層別割合』の記載はあるが、客数・客単価等の指標はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数444名、エンジニア数375名、2025新卒28名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の従来型市場約7兆円、第3のプラットフォーム市場約9兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は65.8%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期決算説明資料』、目次に業績と成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『2025年12月期第2四半期業績』『成長戦略』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後さらに新卒は積極採用を志向』『プロダクトやサービス追加開発を検討』『将来の結果や業績を保証するものではありません』」）
