# アジアクエスト（4261） 有償新株予約権（業績連動型有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20250225581532
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

取締役3名と従業員34名に対し、業績目標の達成度に応じて行使できる有償ストックオプション（第5回新株予約権）を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大118,200株の普通株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な企業価値の増大に向けて、取締役及び従業員の意欲・士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントを高めるため。2027年12月期の連結売上高または連結営業利益に関する業績目標を行使条件としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績連動型有償ストックオプション（第5回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式118,200株（新株予約権1,182個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり436円
- 発行価額の総額: 515,352円（436円×1,182個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額515,352円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年3月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 最大約8.0％（基準日2024年12月31日現在の発行済株式総数1,473,600株に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,473,600株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"本新株予約権がすべて行使された場合、118,200株増加","change_rate":"約8.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関が汎用ブラック・ショールズ方程式を基礎とした数値計算手法で算定。行使価額は発行決議日前取引日の終値2,501円／株、特定のディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額2,501円／株。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2028年4月1日から2031年3月31日まで（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,182個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割契約・計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式移転計画について承認がなされた場合、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、新株予約権者が本新株予約権の放棄を申し出た場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（株式分割・併合が行われた場合の付与株式数・行使価額の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価値にて発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者算定機関による算定を実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役及び当社の従業員に対し」「業績連動型有償ストックオプション」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年２月25日開催の取締役会において…本新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式118,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「アジアクエスト株式会社第５回新株予約権…を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数の1,473,600株に対し最大で約8.0％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「基準日…現在の発行済株式総数の1,473,600株に対し最大で約8.0％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジアクエスト株式会社第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は436円」「新株予約権の数1,182個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「取締役、及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役3名548個」「当社の従業員34名634個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役3名」「当社の従業員34名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社の取締役3名548個」「当社の従業員34名634個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び当社の従業員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「行使価額は、金2,501円…発行決議日の前日…における…終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は436円」「行使価額は、金2,501円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整し」「その他…行使価額の調整を必要とする場合」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件」「行使可能割合：100％」「75％」「50％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
