# アジアクエスト（4261） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20241113521917
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも増加した。売上高の拡大に加え、営業利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加により粗利益が増加したことに加え、人件費、採用費・研修費、その他費用の増加があったと説明している。営業利益の増加要因として、粗利益の増加額339百万円、人件費22百万円、採用費・研修費35百万円、その他87百万円を示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 経常利益: {"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":107.5}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":108.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比+4.4ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.6%","営業利益":"87.2%","経常利益":"90.0%","純利益":"86.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":273,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンジニア人員増強の取り組み、PMO・SAP・AI・3Dモデルなどの領域への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.6%、営業利益87.2%、経常利益90.0%、純利益86.5%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 3Q」の累計数値を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「FY2023 3Q 営業利益172」から「FY2024 3Q 営業利益350」への要因図を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「売上高は前年同期2,216百万円から2,878百万円へ増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算数値は売上高、営業利益、経常利益、純利益の連結数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「売上原価」「人件費」「採用費＋研修費」「その他」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+29.9%、営業利益+103.0%、経常利益+107.5%、純利益+108.6%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア人員増強の取り組み」および「PMO」「SAP」「AI」「3D model」を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「四半期推移グラフにFY2024 3Qの人数「273」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY2024 3Qの人数「273」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、IoT・AI・RPA・Cloud等の事業紹介ページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高4,022百万円、営業利益401百万円などを掲載。」）
