# アジアクエスト（4261） 本社機能移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20241015598294
種別: 開示
開示日: 2024-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

本社機能を現在の東京都千代田区のオフィスから、東京都文京区のより広いオフィスへ移転することを取締役会で決定しました。移転後、将来的に本店所在地も文京区へ変更する予定です。

## 会社が挙げた理由

業績・業容の拡大に伴う人員増加により、現在のオフィスからより広いオフィスへの移転が必要になったためです。新オフィスでコミュニケーションの活性化、業務運営の効率化、従業員のモチベーション向上を図り、さらなる業績拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社機能移転
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2024年10月16日
- 実施日: 2024年12月9日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の連結業績予想に織り込み済みで影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 理由: 業績・業容の拡大に伴う人員増加により、現在のオフィスからより広いオフィスへの移転が必要となったため。新オフィスで従業員間・部署間のコミュニケーションを活性化し、業務運営の効率化と従業員のモチベーション向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月13日公表『2024年12月期の連結業績予想』
- 今後の予定: 2024年12月9日に本社機能を移転する予定。2025年3月開催予定の定時株主総会に定款変更議案を付議し、承認を前提として将来的に本店所在地を東京都千代田区から東京都文京区へ変更する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『業績・業容の拡大に伴う人員増加により、現在のオフィスから、より広いオフィスへの移転が必要』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2024年12月期の連結業績に与える影響につきましては、2024年2月13日公表の「2024年12月期の連結業績予想」に織り込み済みで影響は軽微』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『本社機能移転に関するお知らせ』『業務運営の効率化を図る』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『連結業績予想に織り込み済みで影響は軽微』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「『従業員間・部署間のコミュニケーションをより活性化』『従業員のモチベーションを高める』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2024年12月9日（予定）』『東京都文京区後楽二丁目6番1号』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「『2024年10月16日』『2024年12月9日（予定）』『コード番号：4261』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の当社取締役会において、本社機能移転について決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『住友不動産飯田橋ファーストタワー27階』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2024年12月9日（予定）』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『本社機能移転について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『業務運営の効率化を図るとともに、従業員のモチベーションを高めることで、さらなる業績拡大を図ってまいります』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年2月13日公表の「2024年12月期の連結業績予想」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『移転時期 2024年12月9日（予定）』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『本社機能移転について決議いたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の当社取締役会において、本社機能移転について決議いたしました』『2024年12月9日（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年12月9日（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の当社取締役会において、本社機能移転について決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『2024年12月9日（予定）』『定款変更議案を付議しご承認を頂くことを前提として、将来的には』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『2025年3月開催予定の定時株主総会に定款変更議案を付議しご承認を頂くことを前提として』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『本社機能移転』『当社本店所在地を現行の東京都千代田区から東京都文京区に変更』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『現行の東京都千代田区から東京都文京区に変更』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『本社機能移転』『将来的には当社本店所在地を現行の東京都千代田区から東京都文京区に変更する予定』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年12月9日（予定）』『2025年3月開催予定の定時株主総会』『将来的には…変更する予定』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『本社機能移転に関するお知らせ』『将来的には当社本店所在地を…変更する予定です』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『影響は軽微』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『業績・業容の拡大に伴う人員増加』『さらなる業績拡大を図ってまいります』」）
