# アジアクエスト（4261） 2024年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20240813571315
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比26.3%増、営業利益が51.3%増となり、増収増益だった。通期予想に対する進捗率は、売上高46.2%、営業利益52.6%に達した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、営業利益については増減要因図で複数の増益要因が示されている。ただし、提示された本文では要因項目名を十分に判読できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1858,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":51.3}
- 経常利益: {"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":56.3}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":57.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比+2.3ポイント
- 販管費: {"value":696,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高959百万円、営業利益126百万円、営業利益率14.0%など、2024年12月期第2四半期単独の数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.2%","営業利益":"52.6%","経常利益":"54.8%","純利益":"53.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年同期139百万円から当期211百万円への増加について、増減要因図を掲載。要因別に31百万円、26百万円、62百万円などの金額を表示しているが、提示本文では項目名を十分に判読できない。
- 主要KPI: 従業員数等の推移を掲載しているが、指標名・前年同期比を含む一覧としてはnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2024年6月時点368人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模として2030年のIoT/AI関連数値等を掲載しているが、市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IoT・AI、RPA、Cloud、Web、Mobile等の事業領域および新サービス・案件に関する説明を掲載しているが、新規施策として特定できる内容はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高4,022に対して46.2%、営業利益401に対して52.6%、経常利益398に対して54.8%、純利益266に対して53.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年度第2四半期の単独値として、売上高959、営業利益126、営業利益率14.0%を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益139から211への変化について、31、26、62などの金額を配置した増減要因図を掲載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期第2四半期累計の販管費696,298（千円）を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+26.3%、営業利益+51.3%、経常利益+56.3%、純利益+57.1%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想に対する進捗率として売上高46.2%、営業利益52.6%、経常利益54.8%、純利益53.8%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「IoT、AI、RPA、Cloud、Web、Mobile等の事業領域、およびPMO、SAP、AI・3Dモデル等の取り組みを掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2024年6月時点の従業員数368人を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数の推移として、FY2023の313人、FY2024第2四半期の368人を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年6月時点368人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IoT/AI市場について、2024年から2030年までの数値推移を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフ・業績表・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「沿革、所在地、事業領域、サービス、会社・事業紹介のページを複数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高4,022、営業利益401、経常利益398、純利益266を掲載。」）
