# アジアクエスト（4261） 2024年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20240514596785
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。売上高の増加に加え、人件費や採用・研修費などの増加を吸収し、営業利益は126百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高が138百万円増加した一方、売上原価が68百万円、人件費が27百万円、採用費・研修費が5百万円、その他費用が30百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: 48.8%（前年同期比は資料上で明示確認できず）
- 営業利益率: 14.0%（前年同期比1.6ポイント低下）
- 販管費: {"value":313.057,"unit":"百万円","売上高販管費率":"34.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":899.073,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126.062,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":128.209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":82.716,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%","営業利益":"31.4%","経常利益":"32.1%","純利益":"31.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":325,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模の推移として、2030年のIoT・AI市場規模90,368および関連市場69,178が示されているが、単位は資料上で明確に確認できない
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンジニア人員増強の取り組み、PMO・SAP・AI・3Dモデル等の領域への展開が示されている

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.3%、営業利益31.4%、経常利益32.1%、純利益31.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期1Qと2024年12月期1Qについて、売上高899,073、営業利益126,062などの数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益119から126への増加について、売上高+138、売上原価-68、人件費-27、採用費＋研修費-5、その他-30が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「増減要因図で「売上高 +138」と示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の損益表や売上・利益の内訳は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価68百万円、人件費27百万円、採用費＋研修費5百万円、その他30百万円の増加が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は前年同期比1.6ポイント低下し、費用増加要因として売上原価、人件費、採用費・研修費、その他の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な金額・率や文章による説明は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア人員増強の取り組み」および「PMO」「SAP」「AI」「3D model」等が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「従業員数325人が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数325人の記載はあるが、前年同期比は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数325人が示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「IoT・AI市場について、2030年の数値として90,368および69,178が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第１四半期決算説明資料」で、業績推移グラフや増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社沿革、IoT・AI・Web・Cloud等の事業領域、所在地・会社情報、市場説明のページが複数掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年12月期の「予想」として売上高4,022、営業利益401などが示されている。」）
