# アジアクエスト（4261） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20240209532736
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が前年同期比20.2%増となった一方、営業利益は15.4%減、純利益は14.4%減となった。2024年12月期は増収増益を見込み、売上高4,022百万円、営業利益401百万円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加があった一方、人件費や採用費・研修費などの費用が増加し、営業利益が減少した。2024年12月期は、売上高の増加を前提に、労務費・人件費、外注費・材料費、採用費・研修費、地代家賃などの増加を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2}
- 純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.9,"unit":"%","yoy_change_points":-4.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: FY2022・FY2023の四半期別売上高および営業利益の数値を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4022,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":401,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":398,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":266,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.8,"unit":"%","営業利益":102.9,"経常利益":102.3,"純利益":102.6}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":325,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"エンジニア人員増強の取り組みを記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"IoT/AI市場等の将来推計を図示","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エンジニア人員の増強、AI・IoT・RPA・Cloud・Web等のデジタル領域への取り組み、PMO、SAP、AI、3Dモデル等のサービス領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.8%、営業利益102.9%、経常利益102.3%、純利益102.6%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2022」「FY2023」の1Q、2Q、3Q、4Q別の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY2022営業利益367からFY2023営業利益310への増減要因図に、売上高+527、売上原価+288、人件費+192、採用費＋研修費+49、その他+55を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益ブリッジに「人件費192」「採用費＋研修費49」「売上原価288」を表示。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価288」「人件費192」「採用費＋研修費49」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は367百万円から310百万円へ減少し、売上原価、人件費、採用費＋研修費等の増減額を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値はあるが、為替レートや原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「エンジニア人員増強の取り組み」および「PMO」「SAP」「AI」「3D model」等を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数325人、エンジニア人数の推移を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数・エンジニア人数の水準や推移はあるが、前年同期比の明示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「325」および「エンジニア人員増強の取り組み」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「IoT/AI市場等の将来推計は掲載されているが、シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社沿革、所在地・グループ会社、IoT・AI・Web等の事業領域、市場推計のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年12月期予想」として売上高4,022百万円、営業利益401百万円等を提示。」）
