# アジアクエスト（4261） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20231113588776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は156百万円、営業利益は115百万円、経常利益は112百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は81百万円、それぞれ従来予想から引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

大口案件の開始時期延期などにより第2四半期・第3四半期の稼働率が低下した。第4四半期は稼働率の回復を見込むものの、売上高の減少を経費削減だけでは補えないため、各段階利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3304,"revised_forecast":3147,"change":-156,"change_rate":-4.74,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":417,"revised_forecast":301,"change":-115,"change_rate":-27.69,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":413,"revised_forecast":301,"change":-112,"change_rate":-27.18,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":275,"revised_forecast":193,"change":-81,"change_rate":-29.69,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":187.82,"revised_forecast":132.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年２月 13 日
- 前期実績: 連結売上高 2,612百万円、連結営業利益 367百万円、連結経常利益 367百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 232百万円、1株当たり連結当期純利益 160.42円銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 大口案件の開始時期延期等に伴い第2四半期及び第3四半期の稼働率が低下し、売上高が減少した。売上高の減少影響を経費削減のみではカバーできないため、各段階利益も下方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月13日に公表した2023年12月期…の通期連結業績予想を修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△4.74％、営業利益△27.69％、経常利益△27.18％、親会社株主に帰属する当期純利益△29.69％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.74％に対し、営業利益は△27.69％、経常利益は△27.18％、純利益は△29.69％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」であり、表にも「連結売上高」「連結営業利益」等と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△29.69％である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は△4.74％である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益301百万円、経常利益301百万円、純利益193百万円で、前期実績はそれぞれ367百万円、367百万円、232百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」では、前回発表予想（Ａ）から連結売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大口案件の開始時期延期等」「稼働率が低下」「経費削減のみではカバーできない」と説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「見込んでいた大口案件の開始時期延期等に伴い、第２四半期及び第３四半期は稼働率が低下」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「見込んでいた大口案件の開始時期延期等」である。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大口案件の開始時期延期等に伴い…稼働率が低下」および「売上高の減少影響を経費削減のみではカバーできない」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高予想を前回発表予想比156百万円減少」とある一方、個別要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「見込んでいた大口案件の開始時期延期等に伴い…稼働率が低下」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期及び第３四半期は稼働率が低下」「第４四半期については稼働率の回復を見込んでおります」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第４四半期については稼働率の回復を見込んでおります」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「稼働率が低下」「売上高予想を…3,147百万円へと修正」「売上高の減少影響を経費削減のみではカバーできない」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は大口案件の開始時期延期、稼働率低下、売上高減少、経費削減に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由には「経費削減のみではカバーできない」とあるが、上振れ分の投資・費用への再配分については記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として案件開始時期、稼働率、売上高、経費削減を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 14 日」、対象期間は「2023 年１月１日～2023 年 12 月 31 日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月13日に公表した…通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」であり、「通期連結業績予想につきましては…修正いたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期については稼働率の回復を見込んでおります」「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
