# アジアクエスト（4261） 2023年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4261/disclosure/20231113588774
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4261

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.8%増となった一方、営業利益は35.3%減となりました。また、通期予想を売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の営業利益は、売上高が318百万円増加したものの、売上原価が174百万円、人件費が161百万円、採用費・研修費が36百万円、その他費用が41百万円増加したことにより、94百万円減少しました。通期予想の下方修正について、資料本文では個別の理由を明確に説明していません。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2216,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.3}
- 経常利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.7}
- 売上総利益率: 48.1%（前年同期比：非開示）
- 営業利益率: 6.3%（前年同期比：7.7ポイント低下）
- 販管費: {"value":893,"unit":"百万円","売上高販管費率":"40.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年12月期第3四半期単独：売上高760百万円、営業利益33百万円、営業利益率4.4%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3147,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":301,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67.1%","営業利益":"41.3%","経常利益":"41.8%","純利益":"40.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 329人（2023年6月時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3rd中期経営計画および2030年に向けた事業展開に言及。具体的な会社目標値と実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: IoT・AI市場等の市場規模推移を数値で掲載。具体的な市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・IoT・RPA・クラウド等の技術領域への取り組み、AI 3Dモデル、Generative AI、VR/AR、ブロックチェーン等の新技術への取り組み、IoTサービス「beaconnect plus」、エンジニア人員の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.1%、営業利益41.3%、経常利益41.8%、純利益40.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想を3,304百万円から3,147百万円などへ修正」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2023 3Qの売上高760百万円、営業利益33百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高3,304百万円から3,147百万円、営業利益417百万円から301百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高+318、売上原価+174、人件費+161、採用費＋研修費+36、その他+41、営業利益266から172」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費+161百万円、採用費＋研修費+36百万円、売上原価+174百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益を連結数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,149百万円、販管費893百万円、人件費等の増減要因を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益266百万円から172百万円、費用増加要因を金額で表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「科目別進捗率のみ掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3rdPF」「2030」および事業領域拡大の記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AI 3D model、Generative AI、beaconnect plus、エンジニア人員増強」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数329人、エンジニア人員37人、市場規模推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPIの前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数329人、エンジニア人員37人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2015年から2030年までの市場規模推移を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、IoT・AI・Web等の事業紹介、沿革、市場規模説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想および2030年に向けた事業展開を掲載」）
